山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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このサイト内記載の情報に関して、行動及び結果を含め当方は一切の責任を負いません。 あくまでも自己責任の下ご活用ください。 山では"怪我と弁当は自分もち"ですから。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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結婚式
2008年8月2日午前10時 富士山頂の浅間神社奥宮にて結婚式を挙げました。

抜けるような青空の元、風も無く、暖かい空気の中最高の式を挙げる事が出来ました。

2008080202.jpg



最初は冗談で始まった富士山頂での式ですが、一つ一つ準備を進める事により
何とか実現することが出来ました。衣装の問題も、荷物の運搬の問題も、最初は
考えたら実現できないだろうとは思ったけど、何とかなってしまうのですね。。

今回参列していただいたモンブランクラブの仲間と会社の同僚には本当に感謝です。
また一般登山者の方からも多数お祝いの言葉を頂き、本当に幸せな時間を過ごすことが出来ました。


2008080203.jpg


当たり前ですが、衣装等は全て自分達で運ばなければいけないし、着付けさんもヘアーメイクさんも
いません。全て自分達で行わなければいけません。決して楽ではないけど、いい思い出
になる事は間違いないと思います。

これで本当に夫婦になれた気がします。
これからの人生は二人で手を取り常に前向きに歩んで行こうと思います。



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富士山山頂結婚式(準備編)
兎にも角にも、準備が大変です。

もう既に籍だけは入れており法的には既に夫婦ですが、きちんと
結婚式を挙げておらず、なんとなく中途半端な感じがしていました。
(夫婦関係は中途半端じゃないよ。もちろん。完璧すぎて怖いくらい。。)


今週末の土曜日、富士山の山頂にある浅間神社にて式を挙げます。


当たり前ですが、準備が思ったより大変でした。
衣装はレンタルできないため、事前にすべて購入しました。
理由は・・・・・
①間違いなく汚す。。富士山は砂埃が凄いよね。
②自分達で(私と妻の二人だけで)着付けする必要があるため、
 事前に練習する必要がある。
 レンタルじゃ出来ないよね。。

男性用羽織袴は着付けはそれほど難しくないけど、女性の白無垢はそうはいきません。

どうしたらいいか・・・・・

本当に悩みました・・・・

悩んだ結果、出た回答が。。。。。。。

衣装を事前に全て購入し、事前に和装の仕立て屋さんで着付けた形になるように
縫い付けてもらう事でした。。。
妻がネットで見つけた青山の表参道にある仕立て屋にお願いし、着付けた形になるよう
各所に紐やボタンをつけてもらい、且つ、つくり帯をお願いしました。。

その結果白無垢の着付けが20分で完了すると言う脅威のセットが誕生したのです・・・・・

本当に20分くらいで完了。。

画期的です。。

ある意味、この方法を使えば、式を挙げる場所などの制限がゆるくなるので、
かなり応用がきかせそうです。
(詳しい方法はまた後日報告しますね。)

当日は、荷物をクリアケースに入れて、背負子にくくりつけて、富士山山頂を目指し
がんばって登ります。。。。

後は。。。。


天候に恵まれますように。。

自称超晴れ男ですが、この日のために準備をしてきたので、本当に晴れて欲しいです。

式当日まで後僅かです。




今シーズン初の富士山
今シーズン初の富士山に行って来ました。

以前は夏も冬も含め、毎週のように通った山で、とても慣れている山
なのですが、久しぶりの高所だったせいか今回は軽い頭痛がおきて
しまいました。

元々空気が薄いところに弱いためマメに高所に行き、体を慣れさせて
おかないとだめになってしまうのです。アルプスの縦走程度でも体調
によっては高度障害が出るのです。体質みたいだから仕方なのだけどね。

2008063001.jpg
<わざとらしい感じが良いでしょ??9合目辺りです。。>



メンバーは所属する山岳会(モンブランクラブ)のメンバーのSさんと、
僕ら夫婦の3人です。
Sさんは今年フランスのモンブランに登頂する予定で、今回は高度順化を
かねた山行でした。
元々フルマラソンを趣味にしている体力派で、山の経験も僕が生まれる
はるか前からあるため、天候さえまぐまれればモンブランの山頂は全く
問題ないとおもっています。
何とか無事頂きに立って欲しいですね。

2008063003.jpg
<Sさんと山頂の浅間神社前にて。まだまだ雪が沢山。>

今年の富士山は例年より雪が多いような気がします。
この日はスキーヤーも結構多く、僕自身スキーを持ってこなかった事に
少し後悔しました。誰が何と言おうと富士山のスキーは最高なのです。

2008063004.jpg
<富士宮山頂より剣ヶ峰を望む。雰囲気は冬山ですね。>

梅雨の真っ只中ですが、天候にも恵まれとても楽しい山行でした。
この時期の富士山が一年で一番好きです。

2008063002.jpg
<8合目辺り、沢筋にはまだ沢山の雪があります。>




大岳山
本当ならモンブランクラブのお父さん達と山梨県の三つ峠山にクライミングに
行っている予定でした。。。。

たまにあるのですが、メンバー達の諸事情が重なり、急遽延期に・・・・・

ただ、偶然にも親戚関係の用事などが重なっていたので、いいタイミング
ではありますが。。

しかし天気予報を見ると今週末以降ずっと悪い予報で、且つ台風5号が
近づいており、また、このまま梅雨入りになりそうだったので、急遽嫁さんと
近場にハイキングに行くことになりました。。


自宅から30キロほどの距離には奥多摩の山が広がります、、
わざわざ遠くまで行かなくても意外と近くにハイキングできる山が
たくさんあるのです。

今回は関東ではとても有名な御岳山と大岳山の縦走(!?)に行ってきました。

朝普通の時間に起きて、弁当をもって車にのり御岳山ケーブルカー乗り場に向かいました。
移動時間は一時間ちょっとくらい。。近いです。

2008060302.jpg
<御岳山ケーブルカーです。最近ぐーたらになってしまいました・・・>

ケーブルカーに乗りました、、(汗)
今までならありえないです。一応山ヤだし・・・

でも楽々御岳山の山頂直下まで移動できます。本当に楽です。ある意味新鮮です。
ケーブルカー降場から少し歩くと御岳山山頂。(20分くらいかな。)

2008060303.jpg
<山頂の武蔵御嶽神社>

山頂にある立派な武蔵御嶽神社で休憩(?)と参拝をした後、次なるピークの大岳山へ。

と言っても一時間半くらいの山行です。
とっても快適。

2008060304.jpg
<一応東京都内なのですが・・・自然が広がります。>


あっという間に山頂。。。


2008060301.jpg


嫁さんの手作り弁当を食べ、長めの休憩をとり、景色を楽しみ。
山頂でゆっくりした後に下山しました。


このようなお気楽な山なんて、すごく久しぶりです。。
たまにはこんなハイキングもいいですね。





きっかけだった朝日岳
以前の話ですが、東北の朝日岳連峰の縦走に行ったことがあります。

古寺鉱泉から登り始め、大朝日岳から以東岳を経由し、大鳥池に下るルートを
2泊3日の行程でいきました。
メンバーは所属する山岳会の3人です。

ピラダラスな美しい朝日岳の景色の中、非難小屋宿泊の為荷物も少なく、
また歩きやすい稜線だった為、とっても快適な縦走でした。
(しかも、水場がとても多く、無雪期は本当に良いルートです!!)


2008052601.jpg
<特徴的な山姿ですよね。。美しい稜線でした。>


中々みちのくの山は遠くて何かきっかけが無ければ行かない山なのですが、
思い切って行って良かったと思ったものです。

2008052602.jpg
<山の夜明けはとても清清しいです。思い出の一つですね。因みに遠くに月山が見えます。。>


今日何気なくPCに入っている写真を見ていたらこの朝日の写真を発見したのです。
なぜか今思うととても懐かしい・・・・

そんな前でもないのに・・・・

実は私のお嫁さんとは、この山行が一つの縁になったのです。
元々山関係で知っていた相手ですが、何がきっかけでご縁になるのかは
本当に分からないものですね。
少なくともつい最近までは結婚するなんて思ってもいなかったので・・・

本当に不思議なものです。


朝日岳と、もう一人の山岳会のメンバーに心から感謝です。





久々の外岩
とっても久しぶりに外岩に行ってきました。

今回はモンブランクラブの山行計画の一環として栃木県の藤坂ロックガーデンに
行ってきました。(いつものところです。)

ただ結婚してから殆ど週末は地元で過ごしていたので、久しぶりのお出かけでも
あり、ちょっと楽しみでした。(しかも今回は妻同伴・・・・いいでしょ。)

天候は快晴、気温もほどよい絶好のクライミング日和。。。。

2008052101.jpg


最近ちょっとブランクが空いたので技術的には下手になっていたけど、
とても楽しいクライミングができました。。。。



ただ、今回一つ軽い事故が起きてしまいました・・・・
私の妻が懸垂下降(ロープを使用し下降すること)を行っている時に、髪の毛が
下降器(エイト管)に絡まり、途中で下降不能になってしまいました。
たまたま偶然にも補助ザイルを付けていたので、引き上げる事が出来たので
何とかなりましたが、ちょっと焦りました。。
勿論彼女も山ヤです。普段なら懸垂下降は問題ありません。。
しかし、ちょっとした事が重大な事故につながるので今後は気をつけたいと思います。


2008052102.jpg



再来週は三つ峠の予定。。。
山復活かな・・




インドアクライミング
本当に久しぶりに室内クライミングに行ってきました。。。。
実は半年以上登っていません。
場所はいつも行く錦糸町のクライミングジム「T-WALL」です。
今回もモンブランクラブのお父さん達と行ってきました。

以前と比べて体重が増え(5Kg位?)さらに握力も無くなり、ブランクも空いていたので、
かなり下手になっていました・・・・ちょっと悲しかったけど仕方ないよね。

共働き夫婦なのに妻は一生懸命美味しい料理を作ってくれるので、ご飯を残すなんて
事は絶対出来ず、体重がどんどん増えてしまったのです・・・
ちょっとのろけ??ちょっとどころじゃないよね。。後ろから蹴飛ばされそうなんで
この辺にしておきます。

久しぶりのクライミングで今日は上半身が全部筋肉痛になりました。
特に前腕はひどく、情けないです。(涙)

来週は栃木県の藤坂にクラブで行く予定。新生活もそろそろ落ち着いて来たので
そろそろ復活しようかと思います。







金城山
更新すると言っておきながら、ほっぽってました・・・

今日これから新潟県六日町の名峰(?!)金城山に行ってきます・・
最近も岩ばかりだったので、久々のハイキングです。
今回のメンバーは僕以外全員女性です。だた、ちょっとばかり僕より年上の方ばかりです・・(あくまでもほんのちょっとです。)
息抜きには丁度良いかな。
気をつけていってきます。


小川山合宿
週末の土日と月曜も会社を休み、3日間長野県と山梨県の県境にある小川山にモンブランクラブのクライミング合宿として参加してきました。

この小川山はクライミングのメッカであり、それこそ全国からクライマーが集ってきます。

岩の特徴と言えば、ずばり「スラブ」。

スラブとは滑らかな一枚岩のことで、言い換えればホールドが乏しく、苦しいルートが多いのが特徴なのです。

ただ岩質は花崗岩のため、かなりしっかりしており、また、プロテクションも(岩に打ち込んであるピン)ペツル社のを使用しているため抜ける心配が少なく、安全性は比較的高くなっています。三ッ峠あたりにあるような残置ハーケンなんかは本当に抜けないかビクビクしながら登ることがあるので、この点はとても大きいです。


2007080903.jpg
<見ての通りのツルツルな一枚岩。指の第一関節にも満たないホールドが大半>

金曜の深夜には現地入りし、土曜は夜明けと共に行動開始、夕方までみっちり登り詰めて夜は大宴会・・・・・

勿論日曜も同じパターン。。。。

さすがに月曜の3日目は詰めて登ったせいか、指に痛みを感じるようになってきました。。。
元々重量級クライマーなのでかなり指を酷使したようです。



2007080901.jpg
<超人気ルート「小川山ストーリー」も今日は貸切状態。岩の状態も天気も最高。>

何時もなら山のおじさんたちは我先にと、トップで登りザイルを張って行く事が多いのですが、今回は何度かトップをやらせてくれました。。。(リードクライミングのこと)

上部に支点の在るトップロープの場合、落ちてもすぐにザイルが張られ大したこと無いのですが、外の岩場でのリードクライミングは絶対に「落ちて」はいけないのです。と言うのは常にザイルは自分より下にあり、落ちると現在の位置からカラビナで固定している位置までの2倍の距離落下するため、たとえプロテクションが抜けなくても岩に叩き付けられたり、岩の突起に当たったりして怪我をすることが多いのです。小川山はプロテクションの間隔が遠く、落ちる距離が大きいのです。
また、何と言ってもそれだけの距離を落下するのはとても恐ろしいです。室内のクライミングジムとは違い、高度感が違います。個人的には遊園地のフリーフォールより恐ろしいです。。

落ちないよう慎重に登り、何とか一度も落っこちる事無く無事勤めを果たしました。。
リードクライミングは本当に緊張します。。。



2007080902.jpg
<マガスラブのルート。上部のハング部分の乗り越しにえらい苦労しました。>

今回はみっちり登りつめ、宴会もやり、えらく充実した3日間でした。





2週連続でインドアクライミング
ここの所ずっと天気予報が悪かったため、2週連続でインドアクライミングに通いました。
場所はいつものT-WALL(東京都・錦糸町)です。

2007080101.jpg



とにかく、外の岩に取り付きたいです。。。

仕方ないので、室内では考え方を変え、純粋に練習に専念しました。
通常一本登ったら交代するのですが、この日は空いていたため、3~5本連続で登ったり、オーバーハングの本数を増やしたり、とにかくトレーニングに専念しました。

最近体重のコントロールに気をつけているせいか、以前より少し登るスピードがアップしたような気がします。。
現状維持が結構大変です。

2007080102.jpg
<ボルダリングも充実。あまりやらないけどね。>

今週末は小川山に集中山行です。
3日連続でクライミングです。

台風が近づいているようですが・・・・・・
ちょっと心配です。




藤坂ロックガーデン&ハーケン初体験
三連休最後の月曜は台風も通り過ぎ、天気が回復傾向にあったので、山岳会のメンバーで声を掛け合い、藤坂ロックガーデンに行ってきました。

ここは元々有料の岩場でなのですが、山岳会で年会費を払っており、また都内からのアクセスも良いため最近は殆ど藤坂ばっかり行っています。。

台風で富士山が流れた影響からか、体力が無駄にあまっており、普段よりも本数をこなしました。。。今日は10本位登ったと思います。

2007071802.jpg
<かぶり気味(垂直以上)の比較的難しいルート、登りきった時には指が麻痺。>


2007071801.jpg
<羽○さんの華麗なる懸垂下降。岩場での事故の多くがこの懸垂下降時に起きます。油断大敵です。>


ところで、私のような若い世代(?!)の場合、岩場に行ってもボルトやハーケンを直接岩場に打ち込む事はありません。
何処の岩場でも既にあらゆるところにハーケンやボルトが打ち込まれており、いつもそれを利用するため、自分で打ち込む必要がなく、結果として打ち込みの技術を知らないままクライミングを続けてしまうのです。

山のおじさん達に言わせると、ハーケンも打てない奴はクライマーではないと言う事と、近々の目標であるマッターホルン単独登攀のためにハーケンくらい打てないと危なくて見てられないと言うことで、半ば強制的にハーケンの打ち込みの練習をしました。。。


2007071803.jpg
<これがハーケンと言うものです、岩の隙間にハンマーを使い打ち込みます。>

今回は実際に下降点を作る事を前提にハーケンを打ち込んで見ることに。。。
また、本来なら夏のクライミングではロックハンマーと言う専用の金槌を使うのですが、アルパインクライミング的にアイスバイルで打ち込みをしてみることに・・・・


2007071804.jpg
<切れ目を見つけアイスバイルで打ち込みます。>

綺麗にハーケンの首まで打ち込める事は少なく、また力任せに打ち込みすぎると今度は回収できなくなるため、そこら辺の力加減が難しいところです。。。
浅いと抜けてしまい、深いと回収できずどんどん手持ちのハーケンがなくなる・・・・本当に経験が物を言います・・・・

自分で打ち込んだハーケンに乗っかるのはとても恐ろしいものです。

2007071805.jpg
<根元まで打ち込めないときには、シュリンゲを使い根元で締め付け先端にカラビナをかけます。この場合頭のリングにカラビナをかけると強度が極端に落ちるようです。>

今日がハーケン初体験の日でした。。
具合のいい岩の切れ目を見つけるのも意外と難しく、またあっても力任せに打ち込むと回収できないばかりか、岩が割れてしまったり、とにかく見た目よりも難しかったです。。
昔のクライマーは全てハーケンを打ち込みながらのクライミングだったのですから、その苦労は並大抵ではないと思います。

現在はクライミングの道具が進歩しており、ハーケンだけでなく、カミングデバイスやナッツといった(ネットで検索するといっぱい出てきます)様々な道具が存在し、従来の職人的な技術よりも、道具を使いこなす方向へと変わってきているような気がします。

どのような道具が発明されようと、岩を見てハーケンを打つと言うのは、実はクライミングの原点ではないかと思いました。
今日はとても勉強になった一日でした。。。



台風4号
今週末バスを貸切で団体登山をする予定でした。。。
33名で富士山へ登りにいく計画でした。

台風4号。

狙ったかのような絶妙のタイミングで日本上陸。。

バスから宿泊施設まで全部キャンセル。。。

誰がどう見ようとこのタイミングでの富士登山は無理です。。



しかし、台風と山で思い出すことがあります。。。。

それは、以前一人で槍穂縦走したとき、奥穂山頂で台風に遭遇したことがある事です。

山小屋の親父にも直ぐに下山するよう言われ、他の皆は涸沢方面へ下山していきましたが、元々西穂まで行く予定だったので、高まっている気持ちをなだめる事が出来ず、かといって西穂まで行くのは余りにも危険だったので、中間の前穂方面へ向かった事があります。

吊尾根の縦走がとにかく辛かった。。。。
風が強烈に強いため、一切立ち上がる事が出来ず、這うように進んでいきました。それでも前穂の山頂にも立ち寄り、その後何とか無事に下山しました。。

ただこの時の無茶な登山で一人のアメリカ人と友達になりました。嵐の中一緒に縦走したのです。
東京に帰ってきた後も一緒にクライミングに行ったり、冬の八ヶ岳にも行ったことあります。。。。。
彼はその後アメリカに戻り、日本で知り合いになったイギリス人女性と去年結婚し、そのままイギリスへ移住しました。。。
とても律儀な人で今でもたまに手紙がきます。。。


先月も手紙がきました。。。
「いつスイスに行きますか?」
実はマッターホルンに二人で登ろうと一応約束しているのです。。。

真剣に資金をためなきゃ。。。。




室内クライミング
とても久しぶりに室内のクライミングジムに行ってきました。

一時期は通ってた時もあるのですが、外の岩場と比べるとどうしても魅力が半減どころか、10分の1程度になってしまい、最近は足が遠のいていました・・・
高度感は無く、触った岩の感じもやっぱり人工的で、その上ホールドが限定。
ホールドが何処にあるのかを探しつつ、あっても、本当に掴んで良いのかを考えながらの登る、あの張り詰めた緊張感は殆どないのです。
(その代わり安全ですが。。どんなに派手に落ちてもいいので。)

今週末は来週行く富士山の下見にでも行こうかと思っていたのですが、クラブのおじさん達から誘われ、そのまま予定変更したのです。雪の無い富士山にはあまり魅力を感じないので、、何のためらいも無くOKの返事をしたのです。。


場所は都内の錦糸町にあるジム”T-WALL”です。

一応壁の高さが11mあり、まあまあの高さがあります。。


DSC00258.jpg
<トップロープから、リードクライミングまでバリエーションは豊富です。>

DSC00259.jpg
<○木さんの雄姿。>


DSC00261.jpg
<僕のクライミングの先生でもある、武○さん。>

余談ですが、因みに二人とも私の父親より年上なのです。。
本人の前で言うと怒られますが・・・・

本当にスーパー親父達です。。

私も将来こうなりたいです・・・一つの目標ですね。。





藤坂ロックガーデン
三つ峠に行った翌日、今度は藤坂ロックガーデンに行って来ました。
実は、前日の三つ峠から帰って来た時、一緒に登った会社の上司に連行され、
そのまま終電まじかまで飲みの席に・・・
夜一時帰宅、シャワーを浴びクライミングの準備を済ませ、寝たのが夜2時、
2時間半寝て起きたのが朝4時半。。そのまま皆が待つ集合場所へ・・・・
ひどい疲労感のなかでも好きなことだと起きれるのですね。
これが会社だとそうは行かない。不思議です。

今日も天候に恵まれ最高のクライミング日和。

2007061804.jpg


天気が良すぎて、昼過ぎには焼きつく暑さに・・・
久しぶりに大汗をかきました。

2007061805.jpg


今日も東京に帰ってきたら、そのままお疲れ様の飲み会。。。

最近は休みの日も図書館にこもりっぱなしだったので、
遊びに完全燃焼出来ました。

本当に最高に充実しながらも、疲れ切った週末でした。。




三つ峠ハイキング
今回はガイド(?!)として、あるボランティア団体の
富士登山の事前トレーニングとして三つ峠に行って来ました。
三つ峠はクライミングゲレンデとして、恐らく日本一有名な
ところで、私自身クライミングを目的として、良く来る場所
です。

でも今回は一般登山です。

本日は天候に恵まれ、最高の富士山と、また、
登頂に時間が掛かったものの、けが人も無く無事終了。

2007061801.jpg
<梅雨入り宣下直後の週末なのにこの展望、富士山は日本一です。>


2007061803.jpg
<クライミングゲレンデの屏風岩>


2007061802.jpg
<有名犬”ジャック”もこの日は暑そうでした。>




高尾山(本番)
土曜日に高尾山へ行ってきました。。
前回下見に行った時の今回が本番です。

天気:抜けるような快晴。
気温:28℃ (らしい)

朝7時葛西駅集合 そのまま電車で移動
8時50分 高尾山口駅到着。
モンブランクラブの仲間とは9時に合流し、そのまま登山開始。。。

  2007052701.jpg
<下山の沢筋ルート。深い緑が美しいです。>

今回の登山ルートは、登りを稲荷山ルート、下山を沢筋ルートを予定。
天気のよさも手伝い、11時5分登頂、約一時間の休憩の後、約1時下山開始、2時には下山完了。
けが人も無く、恐ろしく順調でした。

今回手伝ってくれた、モンブランクラブの木村さん、羽鳥さん、坂田さん。本当にありがとうございました。

富士山への第一歩は取りあえず成功でした。






高尾山登山
とても久しぶりに高尾山へ登山に行ってきました。
再来週にある団体の高尾山登山の案内役を勤めるため、今回はその下見です。


2007051301.jpg
<吊橋ルートの吊橋です。。なかなか良い雰囲気>


5月12日土曜 11時30分登山開始、稲荷山ルートから登頂を目指し12時10分登頂。あまりにもあっけない登頂だったため、取りあえず4号ルート(吊橋ルート)を下り、ケーブルカー駅まで行き、そのまま折り返し3号ルート(かつら林ルート)から山頂へ行き、なんとなく物足りないので5号路(山頂ループコース)を周遊。再度山頂で昼食をとり、6号路(びわ滝コース)から下山開始。下山完了は1時45分。全行動時間2時間15分。春のやさしい空気の中、心地よい疲労です。

距離はそれほどない高尾山ですが、都心から一時間ちょっとでこの雰囲気はとてもよかったです。

2007051302.jpg
<山頂からの景色、条件がよければ新宿まで見えるそうです。>

再来週の本番は、天気が良くなってくれることを祈ってます。
ついでに一人での多くの人に山好きになってもらいたいですね。


2007シーズン最後のゲレンデスキー
先日、5月3日にかぐらにスキーに行ってきました。
当初は苗場の予定でしたが、先日までに降った雨の影響から、雪がかなりなくなってしまい、滑走エリアがかなり制限されるとの事で、隣のかぐらにしたのです。
(今はMt Naeba って事で同じスキー場ですが。。。)

2007050502.jpg
<まだまだある雪、ゲレンデコンディションは上々>

本日は気温:15度 雪質:湿雪 天気:晴れ
朝の1時間位だけ整地で、あっと言う間にコブが出現。
お昼くらいには、中斜面以上は一面深いコブに・・・・

春は雪の結晶が崩れているので、一瞬で深く、掘れたコブが出来ます。
深いところでは僕の腰くらいの深さでした。

しかし、今日はゲレンデの最後と決めていたので、一切ひるまず、気合入ってました・・・
朝5時50分起床。 朝食を作りながらゆっくり準備。
朝7時10分リフト券購入。
朝7時25分一番ロープウェイ搭乗・・・
終了は午後5時の最後まで、途中休憩は昼休みに20分程度とったのみ。
それ以外はひたすらコブ斜面を滑走。。。。

最近はまじめにジョギングと水泳、ウェイトトレーニングを行っているせいか、無駄に体力が付いてしまいました。。


2007050501.jpg
<田代エリアは白樺に囲まれたゲレンデを田代湖に向けて滑り込みます。開放感が気持ち良いです。>

さすがに滑り終わった後は、全身ぐったり・・・・・
でも、このぐったり感がとても好きなのです。充実感に包まれた感じです。

今シーズンのゲレンデスキーはこれで終了。

終わった直後ですが、今から来シーズンが待ち遠しいです。




今シーズン初の苗場スキー場
苗場に行ってきました。
何と今日が今シーズン初です。
メインシーズンはとっくに終わっています。

前にも少し記事を書いたことあるのですが、苗場は昔の職場でもあるのです。
輝く汗と、はじける青春の思い出の詰った場所です。

久々に当時の仲間に電話したら、未だに現役で働いていると言う事で、久しぶりに彼らに会いに、また、スキーもついでに(!?)楽しんで来ようと言う事に。。。

2007年4月15日のゲレンデ状況。
積雪100cm 気温10度 雪質 思いっきり湿雪

2007041603.jpg
<ホテル前から見た第三ゲレンデ。意外とまともに滑れる。思ったより積雪あったかも>

通常営業は4月の第一週で終了。お客さんもまばらで、一気に閑古鳥スポット化してしまいます。
でも何気にこの時期の苗場は、とても好きです。
春の陽気に包まれ、風は気持ちよく、人がいないゲレンデを滑ることが出来るのは、この限られた時期だけです。
今日は天気がとても良く、楽しいスキーが出来ました。


2007041602.jpg
<山頂から平標山、谷川岳を望む。天気も良く外国のような景色>

昼休みには昔の仲間とスクール事務所にて、買ってきた弁当を食べながら昔話に花が咲きました。(それ以外の時間、一応彼らには仕事があるので。)
もう皆結構おっさんです。
結婚して子供がいたり。。。。
僕の現役時代では考えられない事です。。彼が父親だなんてね。。(当時はお互い二十歳前後の小僧・・)
でも皆少しずつ年を取っていくのです。
仕方ないのです。

でも、仲間って本当にいいもんだと、改めて思いました。
何時間でもくだらない話ができ、笑いが絶えない時を過ごせます。


2007041601.jpg
<緑と白のコントラストがこの時期だけ見れる特徴・大斜面からの眺め>


ゴールデンウィークには一升瓶もって、また苗場に行こうかな。



3月18日 神立スキー
天候:雪(猛吹雪)
気温:最高-5度
積雪:170cm(スキー場発表)

今日は朝からひどい猛吹雪。。。。
酷い時には視界が20m位。
天気予報図を見ると、絵に描いたような西高東低の冬型の気圧配置。また、衛星写真を見ると久しぶりに見る、日本海上の筋状の雲。
天気が悪いのは分かっていたけど、今シーズン最後の積雪かもしれないと思いスキーに来たのです。

kandatsu_yuki.jpg
<いつものコブ斜面、どこがコブで、どこが吹き溜まりなのか当たって見なければ分からない状態。>


とにかく何も見えない・・・
好きな不整地も積雪によりコブなのか、吹き溜まりなのか分からない始末。(ちと苦労しました。)

けれども、3月中順でこの雪質は見方によればとてもラッキーだったのです。
場所によっては膝下くらいの深雪が楽しめ、今シーズンは諦めていた、神立で一番の急斜面、オリオンコースが何と本日はオープン、最高斜度45度はちょっと他では見当たりません。本当に急なのは出だしの少しの距離ですが、とっても斜面の緩い連絡通路から、いきなり45度に落ちるため精神的に急に感じる所なのです。(斜面をみて引き返す人は結構います。)
天気が悪いのも手伝い、このオリオンコースは貸切状態。。斜面状況は決して良くはなかったけど、諦めていたコースが滑れただけでも良しとしましょう。


kandatsu_yuki2.jpg
<一日中吹雪きました。気温はそれほどでもかなったけどね。>

天気が悪いため昼過ぎには引き上げようと思っていたけど、結局いつもと同じ最終の4時半まで滑ってしまいました。。






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