山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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好きな景色・シャモニー針峰群
モンブラン登山のベースの街フランス・シャモニーから見たシャモニー針峰群です。

この針峰群は市内の何処からでも良く見え、また、その天を貫くような
峰々は見る者を圧倒します。

shimpo.jpg

 
シャモニーに来て初めて見たときはあまりのスケールに暫く見入ってしまいました。
やはり日本とは桁が違います。
とても好きな景色のひとつです。

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モンブラン登山・4810m山頂へ
ヴァロ非難小屋(4362m)を越えてからが一番辛い場所となります。
傾斜は急峻になり、常に強風が吹き荒れ、酸素は希薄となり、一歩一歩進むごとに足取りが重くなります。
昨日まで見上げていたビオナッセイ針峰は既に眼下の存在となり、確認できる唯一の高峰は目指すモンブランのみとなります。

mont-blanc5.jpg
<狭いルートを登ります。雪屁・転落に注意!>


もうここは既に標高4300m以上の高山地帯。空気は平地の約半分までになり殆どの人間は程度の差はあれ高度障害が出ます。

ピッケルを杖代わりに使いながらも確実に進んでいきます。
やがて進む稜線上に現れる2つのコブ(グランドボス Grande Bosse 4513m・プティトボス Petite Bosse 4547m)を越え、さらに急峻な雪稜を進み、右手に最後の岩(ラ トゥルネット La Tournette 4677m)を認めながらも登っていくと、ルートは左方向(東方向)になり、さらに狭くなったリッジを登ると最後の突起(名称不明 4740m)を通過していきます。

montblanc6_01.jpg
<最後のリッジ、幅が狭いので滑落に注意>

ここから約300m程登っていくと、急に視界が広がり、空と雲しか見えなくなります。頭痛と疲労感が一瞬にして吹き飛ぶ場所。そこは今まで目指してきたモンブランの最高点である4810mなのです。

視界に入るのもすべてが眼下になり、シャモニーの街から見上げていたエギーュ・デュ・ミディもとても小さい存在に感じられます。
また、ほんの少しの幸運に恵まれれば、遠くにマッターホルンやモンテローザなども望む事ができます。

あのイギリスの登山家エドワード・ウィンパー(Edward Whymper)はモンブランの山頂に立ったときの感想を次のように話しています。
『モンブランそのものからのパノラマは、周知のごとくひどく不満が残る。その頂上に立つと、ヨーロッパは全部下にあって見上げるものが無い、目の休まる一点というものが無い。そこにいると、望んだものがすべて与えられ、これ以上望むものが無い人間の持つ不満を覚える。彼はもう努力の必要が無く、したがって、当然満たされない気分になる』

ヨーロッパアルプスにいながら見上げるものがない・・・・この特殊な感覚は無事に登頂できた人にしか味わえない、とても贅沢な不満だと言えるでしょう。

20060705015243.jpg



モンブラン登山・グーテ小屋~ヴァロ非難小屋まで
mont-blanc702.jpg
<Dome du Gouterより望む・途中に小さなヴァロ非難小屋が見える>

アルプスにおける登山開始時間は日本の常識とは少し異なります。
グーテ小屋では朝1時30分頃起床、朝食開始は2時からになります。
午後は雷が発生しやすく、また、天候が悪化する事が非常に多いため、安定している夜明け前から午前中までが主な登山活動時間となります。

狭いグーテ小屋の朝は全員が一斉に登山準備に取り掛かるので、かなり混雑します・・・ここでは"遠慮"の2文字は必要ありません。"根性"と"図々しさ"が何よりも必要になります。体のでかい欧米人達に負けないようがんばりましょう。(笑)
ただし・・基本的には準備は寝るまでに終えておいてください・・靴とアイゼンをはいたらすぐに出れるようにしておくととても楽です・・山の基本ですよね・・・・(グーテ小屋の詳細はまた別の機会に)

登山開始は3時頃が目安となり、暫くはヘッドランプの明りを頼りに登り詰めていきます。ヴァロ非難小屋までは標高差545m、2~3時間の行程になります。

グーテ小屋を出たら南東方向(小屋の裏側)に進み、幅広の雪稜を登ってまずはドーム・デュ・グーテ(Dome du Gouter・4303m)の山頂を目指します。
この区間は傾斜もゆるく、非常に快適な登高ができますが、ここにも危険が潜んでいます。それは、余りにも目標物に乏しい地形のため、一旦天候が崩れると一気に遭難の危険性が増すことです。過去にも大量遭難を何度も起こしており、簡単とは言え気を許せない場所となります。

ドーム・デュ・グーテの山頂を越えると下り道になります。せっかく高度を稼いたのに・・・少し勿体無い気もしますが、コル・デュ・ドーム(Col du Dome 4240m)の鞍部に差し掛かると快適なルートは終わりとなります。次第に急になるルートを登ると左の岩の上に汚らしい小屋が見えてきます、これがヴァロ非難小屋(8名収容・4362m)になります。


20060606003825.jpg
<ヴァロ非難小屋・最後の砦>

ただの小屋ですが、天候悪化時にはここが唯一の避難場所になるので、場所はよく確認しておいてください。吹雪の中この小屋からそう遠くない場所で遭難したパーティも少なくないのですから・・・
また、ここから山頂までは急峻な雪稜を登る事になりますので小休止するにはいい場所にもなります。

モンブラン登山・テートルース小屋~グーテ小屋まで
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<大クーロワール全体像・目の前で見るとかなりのスケール>

モンブラン登山初日(2日目)のハイライトといったらなんと言っても大クーロワールのトラバースからパイヨ岩稜(Arete Payot)の登りではないでしょうか?ここでは標高差650mをダイナミックに登攀し、目標時間は3時間、遅くとも4時間以内に登攀したい所です。落石が信じられない程多く、すべてが危険地帯なので確実で且つ、速やかな登攀が望まれます。

テートルース小屋を出る前に、ヘルメットはしっかり着用し、(ハーネス着用・アンザイレンも・・)これから始まる長い岩稜登攀にしっかり備えましょう。


20060530000907.jpg
<テートルース小屋から見た大クーロワール・これから岩稜登攀が始まります。>

テートルース小屋を出て暫くは小氷河帯の快適なルートですが、ここを抜けたらすぐに急な登攀ルートが始まります。
道なりに20分程進むと最初の危険地帯である大クーロワールのトラバースに出くわします。
毎年ここでは事故が多発しており、多くの人が亡くなっているモンブラン登山において一番の危険箇所になります。

トラバースルートは既に雪道ですが、良く踏まれておりルート自体はしっかりしています。しかし、結構ぬかっていたり、凍結している事もあり、状態によってはここでアイゼンをはく事もあります。

有名な落石ですが、多い年だと5~10分おきに発生し、ボーリングの玉位の物から人間大の落石も珍しく無く、かなり頻発します。とにかく上に注意し、ここは速やかに通り抜けましょう。(っと言っても決して走ってはいけません。転んで滑落した人も多いのですから・・・)
急ぎながらも慎重に、且つ確実にトラバースしてください。
ここは既に3200mの高所です。すぐに息が切れて、結構苦しいです・・・・対岸に着いたら息を整え、小休止しましょう。

このトラバースを抜けたら後はひたすら岩稜帯の登攀です。日本の一般登山道みたいに鎖、梯子などはありません。すべて自分の手足を使い、3点支持の基本を忠実に従いながら登っていってください。登攀の技術的な難易度は高くありませんが、岩登りの経験が無い人にとっては高度感がある関係から必要以上に難しく感じるかもしれません・・・
しかし、ホールドもしっかりしていますので、高さに惑わされずに一歩一歩確実に登れば大丈夫だと思います。

重い荷物を背負い、喘ぎながらもがんばって登って行きます。3時間ほど登るとやがて行く手に本日の目的地のグーテ小屋(3817m)が見えてきます。


モンブラン登山・ニデーグル~テートルース小屋まで
モンブラン登山は登山鉄道(Tramway du Mont-Blanc)終点のニデーグル(Nid d'Aigle)駅から始まります。
登山開始時点で標高2,386mと丁度富士山5合目あたりと同じになります。(テートルース小屋までの標高差781m 2~4時間の行程)

ここからテートルース小屋(Tete Rousse)までは一般登山ルートを登ります。ルートも整備されており日本の北アルプスあたりの登山ルートを登るような感じでしょうか。ふみ跡もしっかりついており比較的安心して登ることができます。

20060515011707.jpg
<登り始めてすぐに ビオナッセイ針峰 と ビオナッセイ氷河 が見えてきます>

駅を出たら、最初は南へ約200mほど登り、そこから左へ折れ、階段状の岩の下をジグザクに登っていきます(少し急峻)。そのままルートに沿ってひたすら登っていくと進行方向左手に無人の非難小屋が見えてきます。更に少し小屋を過ぎると礫のくぼ地に出ますが、ここは小休止するには丁度いい場所になります。
(多くのガイド登山のパーティもここで小休止することが多いようです。)

礫のくぼ地からはルートを右(南東)にとり、さらにガレ場を越えた所から、しばらく急峻なジグザク登山ルートを登ることになります。体がまだなれない中でのこの登りは少しきついです。汗を拭きながら登りきるとまた平地にでます。ここからテートルース小屋(Tete Rousse)まではあとわずかです。

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<行く手にテートルース小屋が見える。>

登山初日の昼食はここでとると良いと思います。後は悪名高き大クーロワールをよじ登ることになるため最後の休憩ポイントになります。テートルース小屋周辺ですでに標高3,167mになる為、人によっては高度障害が出始める高さになります。そのためパーティによっては一旦初日の登山はここで終わりにし、テートルース小屋に宿泊するケースもあるようです。

ここでしっかり昼食をとり後に続く大クーロワールの登攀に備えましょう。初日の本番はここからです。


モンブラン登山/登山ルート概要
モンブラン登山電車終点Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅からがモンブラン登山(一般的なグーテルート)の始まりとなります。山頂までの道のりの概要は大きく分けて4つのブロックに分けられます。それぞれの特徴は以下のとおりになります。

①一般登山部
  ニ・デーグル(2,386m)~ テートルース小屋(3,167m)
  砂礫帯登山ルートをひたすら登る。危険な箇所は少ないが、
  体が慣れていないため結構きつい。

②岩稜帯登高部
  テートルース(3,167m)~ 大クーロワール ~ グーテ小屋(3,817m)
  トラバース時の落石、岩稜登高時は滑落の危険が常に伴う危険地帯

③雪原帯登山部
  グーテ小屋(3,817m)~ ドームデュグーテ(4,240m)~ バロ非難小屋(4,362m)
  目標物が非常に乏しく、天候の急変と共にルートファイディングが非常に困難になる。

④急峻な雪稜登高部
  バロ非難小屋(4,362m)~ ボス山稜(4,513m)~ モンブラン山頂(4,810m)
  常に強風、ナイフリッジ、希薄な空気の中での急峻な登高。非常に苦しい。

天候に恵まれればモンブランは景色、スケール共にとても素晴らしい登山を楽しめると思いますが、天候の急変と共に一気に修羅場を迎えることになります。シャモニーガイドと共に登れば問題ないのですが、個人山行の際には特に天候に注意してください。

上記各部分は次回以降詳しく紹介していきます。

P1010611_01.jpg




モンブラン登山/ニ・デーグルまで
モンブラン山頂までの第一歩として登山のスタート地点であるNid d'Aigle(ニ・デーグル)までの道のりをご紹介します。

まず最初はシャモニー市内からバス若しくはタクシーにてLes Houches(レズーシュ)まで行きます(バスは同じくLes Houches行き)。レズーシュはスキー場なのですが、夏はロープウェイのみ営業しており、これに乗ります。朝一番はとても混みますので早めにチケットは購入しておいて下さい。
ちなみに、このロープウェイ乗り場には無料の駐車場があります。レンタカーを借りていればとても便利です。(レンタカーはお勧めです。但し荷物は一切車内に残さない事)

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<レズーシュのロープウェイ乗り場>

ロープウェイのBellevue(ベルビュー)山頂駅に着いたら、モンブラン登山鉄道(Tramway du Mont-Blanc)の駅まで数分歩きます。駅では駅員さんが電車の時間に合わせて一人いますが、必ず往復チケットを買うようにしてください。なぜなら帰りの電車に乗るときにハイキングのお客さんに紛れチケット買うのに長蛇の列を並ぶことがあるからです。下山してきてこれは正直しんどいですよ。

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<ベルビューの登山鉄道駅>

来た電車に乗ったら終点のNid d'Aigle(ニ・デーグル)駅まで行きます。
ここはすでに標高2386m。ちょうど富士山の5合目くらいの高さなのです。はやる気持ちを抑え、一呼吸整えてこれから始まるモンブラン山頂までの長い道のりに備えましょう。

20060425010646.jpg
<ニ・デーグル駅 モンブラン以外の登山客も多く意外と賑やか>


一枚の写真
私の好きなモンブランの写真です。
ロープウェイの位置とモンブランの見える角度からすると
おそらくブレバンの中腹あたりから撮ったのではないかと思われます。

montblanc4.jpg


少し大げさかもしれませんが、この写真をみてモンブランに登ろうと思うようになった気がします。それまではそれ程惹かれる山ではなかったのですから。

いずれにしてもモンブランの雄大さを感じさせるお気に入りの一枚です。

シャモニーでの情報収集
モンブラン登山の第一歩はなんと言っても情報収集にあります。

ベースになるシャモニーに到着したら必ず、天気予報を見るようにしたいです。(言うまでも無く登山の基本ですからね。)
シャモニーモンブランガイド組合(Compagnie des Guides de Chamonix Mont-Blanc)の玄関入り口の脇には一日数回更新される最新の天気予報が公開されています。現地ガイド達もこの天気予報を見てプランを決めるようで、事務所前の広場にて結構井戸端会議をしています。(ガイド達の情報交換の場だったりする。)彼らに"明日の天気はどうか"と思い切って聞いてみると良いかもしれません。結構ちゃんと教えてくれますよ。(意外と英語OK ※1)

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<シャモニーモンブランガイド組合事務所>

ガイド組合の事務所は町の中心に近く、SNCF(フランス国鉄)シャモニー駅からメイン通り(Avenue Michel)をとにかくひたすら真っ直ぐ行くと突き当たりに在ります。他に情報収集の場としては観光案内所(ガイド組合のすぐ隣)にもあり、時間限定で日本語による案内もあります。(ほとんど知られていないが、グーテ小屋の予約も可能。)但し、ここはあくまでも観光案内所なので、山岳に関する専門的な情報はガイド組合に直接聞いた方が良いかもしれません。

○シャモニーモンブランガイド組合
 http://www.chamonix-guides.com/

○シャモニー政府観光局
 http://www.chamonix.com/accueil.php?ling=En

※1 フランスにてプロの山岳ガイドになるにはまず最初にENSA(国立登山スキー学校)を卒業しなければいけません。そこでは英会話が科目にあるようです。(勿論シャモニーガイドは全員ENSA卒業生)

モンブラン登山
montblanc1_01.jpg
<モンブラン・フランス 4810m>

モンブランはヨーロッパアルプス最高峰であり、毎年多くの日本人登山家が麓のシャモニーに集まり、山頂目指し挑戦しています。しかしそのほとんどは山頂の雪を踏みしめることなく帰国して行きます。
ある機関の発表によると登頂率は3割にも満たないそうです。

この山ほど難易度の相違感が出る山あまり無いと思います。ある人は"とても簡単だった"と言い、またある人は"とても難しかった"と言います。実際私もこの山に2度挑戦し今のところ1勝1敗の成績を残しています。確かに技術的に見れば難しくは無いですが、それでも総合的に見ると私にとっては難しい山なのです。

最初は単独で登り、そのときは運良く登頂出来ましたが、2度目は、その時は日仏合同登山隊に参加し(かなり高レベルの登山家も多数参加。言うまでも無く私以外)山頂を目指したのですが、それでも吹雪に見舞われあえなく敗退となりました。一般的に良く知られているグーテ小屋を経由していくルートは激しく難度の高いところは無いですが、個人的な感想から言うと"どこでコケてもやばい"この一言だと思います。

視界不良時の目標物に乏しい地形、いつも強風の山頂直下ナイフリッジ、毎年かなりの死傷者を出しているクーロワールのトラバース、落石(信じられないほど多い)、高度障害の危険性、天気の急変(恐ろしい位早い)・・・など、やばい要素はかなり多いのです。実際に地元シャモニーの山岳ガイドですら多くの命を落としている山なのです。

少し厳しく書きましたが、いろいろな人の意見や、最近の登山記を読むと、なんとなくこのモンブランを簡単に考える傾向があるような気がしてあえてこのような紹介をさせていただきました。

このブログ内ではこれからモンブラン登山を目指す方に少しでも有効な情報を提供できればと思います。今後とも個人的な情報がメインですが、モンブランクラブで収集できた情報なども紹介し、モンブラン登山に役立てて頂ければと思います。

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<山頂直下のリッジ・空気も薄く(平地の約半分)かなり息苦しい>





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