山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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最後のHOBO
 市ヶ谷にある飲み屋さん"HOBO"は山屋さん(クライマー)の中では知らない人はいない程有名な飲み屋さんなのです。山の集まりにはよく利用していたし、このお店に行くといろんな山岳会の人たちが集まっていて一種の社交場になっていました。勿論オーナーの星川さんは登山家としてもとても有名な人で、日本山岳界の発展を背負ってきた人なのです。(経歴は書き切れない位多いので今回は省略します・・)
 現在活躍している有名登山家も少なからず星川さんのお世話になっているのです。

DSCF0007_01.jpg

<HOBOオーナーの星川さん>

 今年69歳になる星川さんは奥さんとの二人三脚で23年間もこのお店を切り盛りしてきたのですが、とうとう4月いっぱいでお店を閉める事になりました。
 日本の登山界の発展を見守ってきたこのお店がなくなるのはとても寂しいことです。私みたいなヒヨッコには登山史の重さを感じさせる貴重な場所だったし、ベテランの方たちにはそれこそ青春の一部だったようです。
 お店を閉めた後にはこっそり隠居生活を楽しむそうです。しかも東京から離れて・・・(羨ましい・・・憧れですね。) 
 いずれにしても今まで本当にお疲れ様でした。お店はまだ一ヶ月間開いてますが、少なくとももう一度はお店に顔を出したいと思います。

 日本の山岳史の一部が幕を閉じようとしています。本当に寂しい事です・・

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湯沢のおいしいとんかつ屋 人参亭
数年前まで毎年冬になると苗場スキー場で働いてました。
スキー場のイメージからすると華やかな所と思われ勝ちですが、我々従業員には一切関係ない話なのです。唯一夜の楽しみと言えば、ずばり"飲み!!" それしかありません。しかも毎日のように飲むため必ずペットボトルに入った透明の液体しか飲まないのです・・(一番安い粗悪な焼酎ね)
 そんな生活の中でたまに取るお休みで、最大の楽しみと言えば"湯沢町徘徊"なのです。
プリンスバスに乗せてもらい(空席がある場合のみ従業員も乗せてくれるのです。勿論お客様第一)湯沢駅に降立ち最初に行くのが駅前のお土産屋さん。その名も"原宿!!"何も買わないけど・・・雰囲気だけね。次はちょっと歩いて17号沿いの"のぐち"と隣の"コメリ"で素敵なショッピングを楽しみ、ぶらぶらと目的も無く徘徊した後にはお待ちかねの本日のメインイベント"とんかつ"が待っているのです。。

DSCF0056_01.jpg

その目的のお店の名は"人参亭"。なぜ人参なのかわかりませんが、ここのとんかつは飛びぬけておいしいのです。ここは新潟米どころ、ご飯自体が本当においしく、揚げたてのかつがお店特製ソースと相まって超絶品なのです。しかもボリュームも満点で言う事無し。(女性には多いかも)
場所は湯沢駅から温泉街通りをガーラ湯沢方面に進み300m程進んだ右手にあります。(湯沢温泉ロープウエイ乗り場前)とんかつ好きでしたら是非一度足を運んで見て下さい。(行列必至)
実はこの前の土曜もここでとんかつを食べてしまいました。。ついつい神立スキー場の帰りに・・・

悪の誘惑 <神立スキー場のおまけ>
昨日の神立スキー場にて悪の誘惑に負けてしまいました。。。。
私は実は膝を痛めており(使いすぎで軟骨が無くなってしまいました。気合で鳥の軟骨を食べたけど効果なし。)昨年お医者さんから"ダイエットするか膝を手術するか決めなさい。”と言われ痛いのが嫌だからがんばって15キロダイエットしたことがあります。
ダイエット完了後も極力油物や高カロリーの食事は控えるようにしているのですが、とうとう昨日魔の誘惑に負けました・・・・・・

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クレープにアメリカンドック・・・・もともと大好きだったジャンクフード。スキー場の売店で売られているのを見た瞬間悪のささやきに負けました・・・このカロリーばかり高く栄養の無い食事・・・しかし、悲しくもこのジャンクな味がとてもおいしかったのです・・・。
午後からは気合でコブ斜面三昧。食べた分は燃焼させなきゃね。


今年は2度目の神立でした。。。
毎年良く行く神立スキー場ですが、今年は今回が2度目になります。
このスキー場はゲレンデ規模はさほど大きくないのですがゲレンデ構成がよく、それこそ初心者から上級者まで誰でも楽しめる構成になっています。特にこのスキー場独特の開放感が私の一番お気に入りなのです。
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<今日も抜けるような青空が広がりました。>

今日もとても天気がよく、むしろ良すぎるくらいで思いっきり日焼けしてしまいました。(逆パンダの顔にさらに磨きがかかりました・・笑)この日は最高気温が10度近くまで上昇し、フリース一枚でちょうど良い温度でした。
通常スキーには2月頃のパウダースノーが好まれますが、勿論私もパウダー大好きなのですが、春のグッサグサのシャーベットスノーも大好きなのです。理由としては

その① ゲレンデに人が少なくなり、思いっきり滑れる。
その② 雪がやわらかいのでコブ斜面を思いっきり滑っても体にこたえない。
その③ 重い雪をすべることにより一日滑ったあとの何ともいえない疲労感がたまらない。
その④ あたたかく春の風が気持ち良い。
すこしマゾっ気があるような気がしますが・・(笑)暖かい春の陽気に包まれながらのスキーはまた格別です。世間はもうスキーをしまう季節かもしれませんが、ある意味もう一つのスキーシーズンはこれから始まります。
今年は雪が多いのでまだまだ楽しいスキーシーズンは続きますよ。



書籍の紹介 その2 ジャヌー北壁
<険しくそそり立つジャヌー北壁>
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モンブランクラブの深田さんは会の副会長であり、また、片平さんは会計責任者なのですが、二人ともあの殺人的な登山で有名な山岳同志会の出身なのです。(山岳同志会出身の方は実は多いのです・・・・)
エベレストは勿論ジャヌー、カンチェンジュンガ、チョーオユー、アイガー北壁・・・書ききれないくらい沢山の山に登ってきています。しかし、二人とも実際会ってみるといつも笑顔で登山歴とは似つかないとても柔らかい感じの人柄に驚かされます、見ただけではこれまでの激しい登山を本当にした人なのか疑わしく感じてしまう程なのです。

しかし・・

山では変わります。とにかく健脚、早い!岩登りもあっという間に登ってしまいます。
もともと自分の事を誇張したり、自慢話をする人達では無いので登った事は知っていましたが、改めて、山岳同志会の代表小西さん著作"ジャヌー北壁"を読んで納得しました。

これは山岳同志会がジャヌー北壁を世界初登頂するドキュメンタリー作品なのですが、深田さんは実際にこの登山隊に副隊長として、片平さんも隊員として参加しています。やはり初登頂は命がけで、想像以上の苦労があったと思います。
一流作家の書いた小説ではないので(あくまでも記録作品)物語を読むような感覚だと少し面食らうかもしれません。しかし、ヒマラヤの情景を思い浮かべながら読み進んでいくとその時の苦労を少し感じるような気がしてきます。

'70,'80年代は世界中の登山家が初登頂目指して沢山の犠牲がでました。登山界全体が山の頂ただ一点だけを目指し、躍進し、輝いていた頃の話です。

是非一度読んでみてください。




書籍の紹介 その1 全図解 クライミングテクニック、全図解レスキューテクニック 初級編
私たちのモンブランクラブは創立当時からクライマーだけでは無くスキーヤー、スノーボーダー、また、スノースクートと言った山に関するあらゆるスポーツを行う人たちが集まっている為、はなから厳しい上下関係や、規律などは存在していません。

しかし、だからといって全てを適当に行っているのではなく安全面に関してはお互い注意し合う様心掛けています。雪崩や落石・滑落事故などはほとんど人為的に発生するケースが多い為お互いの注意だけでもかなり防ぐ事が出来ます。

昨年から日本ロープレスキュー協会の堤会長がクラブの一員として活動する事になり、(山岳救助の超熱血教官(笑)としてご存知の方も多いはず・・)ますます安全対策はきっちり行うようになりました。

今回紹介の書籍はその堤さんの書いたクライミング・レスキューの技術書("全図解 クライミングテクニック"と"全図解レスキューテクニック 初級編")です。元々山岳雑誌"山と渓谷"で同氏の連載記事をベースにまとめたものですが、山の初心者でも分かりやすく図解を多用し書かれています。

堤さんの名誉の為に申し上げますが、普段はとても優しい人ですよ。ただ今まで悲惨な山岳事故を人よりも沢山見てきた為、ついつい厳しくなってしまうのだと思います。
実際、今年フランスのバレーブランシュを堤さんと2人でアンザイレンした事があります。さすがにその時は少し緊張しました、後ろから怒鳴られるのではないかとね(私が前・・汗)・・でもそんな事は無く、普段通りの楽しい山行でした。(笑)
興味のある人は是非一読を・・・(サイト内リンクあり)



3月度モンブランクラブ月例会
今月は通常の日程が祭日にかかってしまう関係から定例の月例会は3月15日(水)に開催されました。
日程の変更連絡が全員に伝わらなかったのか今月の参加者はとても少なかったのです。
(クラブ公式サイトの掲示板には載せていたのですが、IT普及率が低くて・・・結局電話連絡・・汗)

とりあえず決定したことは次回のクライミング(4月2日の)集合場所と持ち物くらいでしょうか?未確認情報では4月22日に富士山の吉田大沢をスキーで滑ろうとの話もありますが、本決まりではないようです。(他人口調で書いたけど、言いだしっぺは実は私)

例年4月中旬くらいになると毎年富士山へ登りに行きます。なんていわれようが雪の富士山は大好きなのです。苦しかろうが、辛かろうがスキーを担いで行ける所まで登り一気にすべり降りて来たいのです。5月に入ると8号目より下部は滑れなくなり、2、3月でもまだまだ雪が少ないので、やはり4月。とても富士山のスキーシーズンは短いのです。

そろそろ本格的に富士山スキーの計画をたてよう。。
いろいろと想像して計画を練るのも山の楽しみの一つですよね。

鼻毛石第2弾
前々から気になっていた鼻毛石の現地調査にとうとう
踏み切りました。
今回は気合で鼻毛石の交差点を中心に車で徐行しながら周りを捜索。
地図で見ても鼻毛石の交差点はT字路の為とても単純な道だったし、また、その他側道もあまりなさそうなのですぐに見つかるかと思いきや・・・・・・

結果は鼻毛石たるもの発見できず。。。。(涙)あ~あ

神秘的な神の領域には簡単に近寄れないって事でしょうか??
または気合が足りない??
地元の人が歩いていたら聞いてみようかと思いましたが、
誰も歩いてなく、、わざわざ近所のお宅に尋ねるのもどうかと・・
恥ずかしいからね。"鼻毛石ってどこですか?"なんて。

出直します。さらに場所等調査し、きっと次回は鼻毛石にご対面
出来ると信じて・・




苗場でした。
今週は苗場でした・・・
って言うかどこ行こうか迷ったときにはいつも苗場なのです。
都内からの近場でこれほどの設備と規模のスキー場は他にあまり無く、また、ゲレンデの構成がとても好きなのです。(中急斜面が多いので・・)
実はその昔(そんな前でもないのだが・・汗)苗場のとあるスキー学校で働いていた事があり、熱く輝かしき青春時代を過ごしたホームゲレンデなのです。

DSCF0015_01.jpg

今年は年末年始を中心に大荒れの天気が続いていたため今日のような晴れた日は貴重です。
今日みたいな日には、スキー場の山頂から(実はたけのこ山って言うんですよ、意外とかわいいですね、標高1789mです。)苗場山をバックに平標山、巻機山、谷川岳、赤城山、武尊山などが一望でき、とても気持ちよいスキーが楽しめます。
西武系のスキー場全体で言える事ですが施設が比較的綺麗で、食事もがっかりする事はほとんど無いと思います。
来週も苗場かな。。。。

藤坂ロックガーデン
行って来ました藤坂ロックガーデン!!
天気にも恵まれ。クラブのみんなで楽しく岩登り。。

藤坂ロックガーデン

<開放感の有るゲレンデはとても快適>
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今回は大人数の参加となりとにかく楽しく過ごせました。
藤坂ロックガーデンは都内からも近く、岩の取り付けまで駐車場から歩いても3分程度とアクセスがよく、また穴場的なゲレンデだからか岩が磨かれてなくソールのフリクションが良く効きました。

ゲレンデの雰囲気はとても明るく開放感があり、日差しが良くあたるので今の寒い時期にもとても快適に過ごす事ができます。まあ、逆に夏は暑そうですけどね・・・
岩場の開放感は私にとってはとても重要な要素なのです。せっかく来たのだからジメジメしたところはどうもいやですね。。。

今回はとにかく楽しかった・・このゲレンデはまた近いうちに来たいです。。。

神立スキー
管理人は冬になると毎週のようにスキーか山に出かけます。
いやになるくらい、ほとんど毎週です・・・
やはり平日は仕事ばかりで、しかも仕事柄(実はコンピュータのプログラマーなのです・・)一日中座っている事が多く、とても体がなまってしまうのです。
ストレスはたまり、血液どろどろ、目はしばしば、足がくがく、電磁波で痛めつけられた体は、週一日のスポーツクラブでは何の問題解決にはならず、どうしても山に行きたくなるのです。。
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というわけで今週は神立。。
やはり天気は最高!!
今年は大雪の為かなんだか毎週雪の中を滑ってるような感じでしたが、
今週は久々のドピーカン!
とても気持ちよかった。晴れた割には雪もまあまあ良く、なんたってゲレンデ頂上からは谷川岳の雄姿が・・(谷川の山スキーもいいなあ)
毎年頻繁に来る神立だけど、今年は初でした。
湯沢エリアではとても気に入っているゲレンデの一つで、今シーズン中にはもう一度来たいです。



鼻毛石????
冬になると毎週のように車で通過する不思議な地名・・・
群馬のとある場所に実在する変わった地名
その名も 鼻毛石!!


なぜこんな名前なのだろう、他には無かったのだろうか??
名付けた人のあまりのセンス良さに心を打たれました。。(笑)

きっと鼻毛の生える奇石があり、地元では大切に祭られている事
でしょう。
とてもくだらないとは思いますが、追跡調査を開始します。
結果は近いうちに・・・




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