山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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モンブラン登山/登山ルート概要
モンブラン登山電車終点Nid d'Aigle(ニ・デーグル)駅からがモンブラン登山(一般的なグーテルート)の始まりとなります。山頂までの道のりの概要は大きく分けて4つのブロックに分けられます。それぞれの特徴は以下のとおりになります。

①一般登山部
  ニ・デーグル(2,386m)~ テートルース小屋(3,167m)
  砂礫帯登山ルートをひたすら登る。危険な箇所は少ないが、
  体が慣れていないため結構きつい。

②岩稜帯登高部
  テートルース(3,167m)~ 大クーロワール ~ グーテ小屋(3,817m)
  トラバース時の落石、岩稜登高時は滑落の危険が常に伴う危険地帯

③雪原帯登山部
  グーテ小屋(3,817m)~ ドームデュグーテ(4,240m)~ バロ非難小屋(4,362m)
  目標物が非常に乏しく、天候の急変と共にルートファイディングが非常に困難になる。

④急峻な雪稜登高部
  バロ非難小屋(4,362m)~ ボス山稜(4,513m)~ モンブラン山頂(4,810m)
  常に強風、ナイフリッジ、希薄な空気の中での急峻な登高。非常に苦しい。

天候に恵まれればモンブランは景色、スケール共にとても素晴らしい登山を楽しめると思いますが、天候の急変と共に一気に修羅場を迎えることになります。シャモニーガイドと共に登れば問題ないのですが、個人山行の際には特に天候に注意してください。

上記各部分は次回以降詳しく紹介していきます。

P1010611_01.jpg



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モンブラン登山/ニ・デーグルまで
モンブラン山頂までの第一歩として登山のスタート地点であるNid d'Aigle(ニ・デーグル)までの道のりをご紹介します。

まず最初はシャモニー市内からバス若しくはタクシーにてLes Houches(レズーシュ)まで行きます(バスは同じくLes Houches行き)。レズーシュはスキー場なのですが、夏はロープウェイのみ営業しており、これに乗ります。朝一番はとても混みますので早めにチケットは購入しておいて下さい。
ちなみに、このロープウェイ乗り場には無料の駐車場があります。レンタカーを借りていればとても便利です。(レンタカーはお勧めです。但し荷物は一切車内に残さない事)

20060425004754.jpg
<レズーシュのロープウェイ乗り場>

ロープウェイのBellevue(ベルビュー)山頂駅に着いたら、モンブラン登山鉄道(Tramway du Mont-Blanc)の駅まで数分歩きます。駅では駅員さんが電車の時間に合わせて一人いますが、必ず往復チケットを買うようにしてください。なぜなら帰りの電車に乗るときにハイキングのお客さんに紛れチケット買うのに長蛇の列を並ぶことがあるからです。下山してきてこれは正直しんどいですよ。

20060425005900.jpg
<ベルビューの登山鉄道駅>

来た電車に乗ったら終点のNid d'Aigle(ニ・デーグル)駅まで行きます。
ここはすでに標高2386m。ちょうど富士山の5合目くらいの高さなのです。はやる気持ちを抑え、一呼吸整えてこれから始まるモンブラン山頂までの長い道のりに備えましょう。

20060425010646.jpg
<ニ・デーグル駅 モンブラン以外の登山客も多く意外と賑やか>


今シーズン最後の苗場
苗場に行ってきました。
おそらく今シーズンは最後の苗場になります。
例年の4月の状況とは思えぬ豊富な積雪に満足でした。また、時期的にもゴールデンウィークの前という事でプライベートゲレンデ状態でした。

DSCF0020_01.jpg
<男子リーゼンコースより望む・本当に貸切状態>

今日の天気は曇り。ただ南風の為か暖かく、風が心地よくて快適でした。
雪はもちろん湿り雪です。個人的には大好きなので問題なし。少しスピードを出して滑ると体中に解けた雪が飛び散ってきて・・・・もう最高でした。
こういう時にはファットスキーを持ってオフピステを滑るととても面白いのです。人の踏んでいないザラ目雪はパウダーを滑ってるかのような浮遊感を感じます。それはディープスノーとは一味違う特殊な感覚です。一度味わうと結構病み付きになりますよ。(なぜか今年は未経験・・)



一枚の写真
私の好きなモンブランの写真です。
ロープウェイの位置とモンブランの見える角度からすると
おそらくブレバンの中腹あたりから撮ったのではないかと思われます。

montblanc4.jpg


少し大げさかもしれませんが、この写真をみてモンブランに登ろうと思うようになった気がします。それまではそれ程惹かれる山ではなかったのですから。

いずれにしてもモンブランの雄大さを感じさせるお気に入りの一枚です。

4月度 モンブランクラブ月例会
4月18日火曜日 いつもの東京都山岳連盟2階会議室にて定例月例が開催されました。
今回の主な決定事項は次のとおり。

①本年度谷川岳入山身分証明書の作成希望のある方は、4月末日までに申請用紙と申込金、2.5×2.5cmの証明写真を添えて提出

②本年度モンブラン登山計画をたてている人は今月以内を目安に申し出いただく。

③7月30日 吉尾弘さんの追悼式があります。場所は一ノ倉出会 にて

④5月13,14日 三つ峠にてクライミングを行う。集合は朝8時現地四季楽園にて。

DSCF0018_01.jpg
<一応まじめにミーティング>

ミーティングの後は恒例の飲み会・・
いつものことですが、ミーティングがメインなのか飲み会がメインなのか良くわかりません・・・笑
といっている私も飲み会がメインなのですが。。。
近くの天狗にて毎月大騒ぎしています。
実はミーティングのあった日私の誕生日だったのです。飲み屋さんにて皆で"ハッピーバースディ"を熱唱していただきました。。
勿論とても嬉しかったのですが・・・・・ひどく恥ずかしくもありました・・・(汗)
皆私の父親位の年の人ばかりなのです。(笑) 



シャモニーでの情報収集
モンブラン登山の第一歩はなんと言っても情報収集にあります。

ベースになるシャモニーに到着したら必ず、天気予報を見るようにしたいです。(言うまでも無く登山の基本ですからね。)
シャモニーモンブランガイド組合(Compagnie des Guides de Chamonix Mont-Blanc)の玄関入り口の脇には一日数回更新される最新の天気予報が公開されています。現地ガイド達もこの天気予報を見てプランを決めるようで、事務所前の広場にて結構井戸端会議をしています。(ガイド達の情報交換の場だったりする。)彼らに"明日の天気はどうか"と思い切って聞いてみると良いかもしれません。結構ちゃんと教えてくれますよ。(意外と英語OK ※1)

20060418010339.jpg
<シャモニーモンブランガイド組合事務所>

ガイド組合の事務所は町の中心に近く、SNCF(フランス国鉄)シャモニー駅からメイン通り(Avenue Michel)をとにかくひたすら真っ直ぐ行くと突き当たりに在ります。他に情報収集の場としては観光案内所(ガイド組合のすぐ隣)にもあり、時間限定で日本語による案内もあります。(ほとんど知られていないが、グーテ小屋の予約も可能。)但し、ここはあくまでも観光案内所なので、山岳に関する専門的な情報はガイド組合に直接聞いた方が良いかもしれません。

○シャモニーモンブランガイド組合
 http://www.chamonix-guides.com/

○シャモニー政府観光局
 http://www.chamonix.com/accueil.php?ling=En

※1 フランスにてプロの山岳ガイドになるにはまず最初にENSA(国立登山スキー学校)を卒業しなければいけません。そこでは英会話が科目にあるようです。(勿論シャモニーガイドは全員ENSA卒業生)

モンブラン登山
montblanc1_01.jpg
<モンブラン・フランス 4810m>

モンブランはヨーロッパアルプス最高峰であり、毎年多くの日本人登山家が麓のシャモニーに集まり、山頂目指し挑戦しています。しかしそのほとんどは山頂の雪を踏みしめることなく帰国して行きます。
ある機関の発表によると登頂率は3割にも満たないそうです。

この山ほど難易度の相違感が出る山あまり無いと思います。ある人は"とても簡単だった"と言い、またある人は"とても難しかった"と言います。実際私もこの山に2度挑戦し今のところ1勝1敗の成績を残しています。確かに技術的に見れば難しくは無いですが、それでも総合的に見ると私にとっては難しい山なのです。

最初は単独で登り、そのときは運良く登頂出来ましたが、2度目は、その時は日仏合同登山隊に参加し(かなり高レベルの登山家も多数参加。言うまでも無く私以外)山頂を目指したのですが、それでも吹雪に見舞われあえなく敗退となりました。一般的に良く知られているグーテ小屋を経由していくルートは激しく難度の高いところは無いですが、個人的な感想から言うと"どこでコケてもやばい"この一言だと思います。

視界不良時の目標物に乏しい地形、いつも強風の山頂直下ナイフリッジ、毎年かなりの死傷者を出しているクーロワールのトラバース、落石(信じられないほど多い)、高度障害の危険性、天気の急変(恐ろしい位早い)・・・など、やばい要素はかなり多いのです。実際に地元シャモニーの山岳ガイドですら多くの命を落としている山なのです。

少し厳しく書きましたが、いろいろな人の意見や、最近の登山記を読むと、なんとなくこのモンブランを簡単に考える傾向があるような気がしてあえてこのような紹介をさせていただきました。

このブログ内ではこれからモンブラン登山を目指す方に少しでも有効な情報を提供できればと思います。今後とも個人的な情報がメインですが、モンブランクラブで収集できた情報なども紹介し、モンブラン登山に役立てて頂ければと思います。

montblanc6_01.jpg
<山頂直下のリッジ・空気も薄く(平地の約半分)かなり息苦しい>



発見!! 鼻毛石
以前より追跡調査をしてきた鼻毛石にとうとう対面することが出来ました。

永年の弛まない追跡調査と研究・努力の賜物です。。
ついに対面できたのです。  あまりの感動につい・・・・

群馬県宮城村の鼻毛石の交差点から東へ約300mほど進むと左方向へ緩くカーブが始まるのですが、そこに一本脇へ向かって伸びていく不審な道を発見。。。。意を決して潜入してみると、なんとそこには鼻毛石の威風堂々とした御姿が・・・
とうとうやり遂げました。 (涙)

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<永年追い求めてきた 鼻毛石・・・>

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<もういっちょ 後ろからです。>

この鼻毛石は話によるとその昔赤城山がまだ活火山だった頃、噴火とともにこの場所まで飛んできたそうです。また、目の前で見ると意外にもでっかく幅は3mほどあり、赤城山からも結構距離があるので単純にすごいのです。
また、正確には"鼻石"と言うのが正しいそうで、なぜ鼻なのか、また鼻毛なのか・・・・・その謎は現地で詳細調査をした結果判明しました。

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<見事にすばらしい鼻毛・・・・>

衝撃の事実、、、生えてました。
鼻石のある個所に二つの穴が空いており、また、そこにはコケが生息し、それは誰が何と言おうと、誰が見ても鼻毛そのものです・・
やっぱり鼻毛だったんです。だから地元では丁重に祭られていたのです。
ただ・・・  どんなご利益があるのやら・・・

DSCF0088_01.jpg
<どんな意味があるのだろうか・・・・>

鼻石中央部の明らかに人工的なへこみがあったり、
まだまだ謎は多いのです。

さらに調査は続けます・・・・・と思う・・




赤城南面千本桜まつり
東京では春の訪れと共に桜のシーズンは終わりを迎えようとしています。道路に散る花びらは何となく寂しげですね。

今年は一回も花見に行かなかったので、週末に行った苗場の帰り道に、以前から気になってた、赤城山の有名なお祭り "赤城南面千本桜まつり" を見に行ってきました。

赤城南麓交流村HP(このサイトで知りました)
http://www.hurusato-miyagi.jp/blog/2006/04/


山はこれから桜のシーズンを迎えますが、とは言え少し早すぎたのか、肝心の桜は1~2分咲き・・・・(涙)

DSCF0067_01.jpg
<ほとんど咲いてません・・・>

来週(4月15日前後)には恐らく最盛期を迎える事でしょう、こればかりは仕方ないですからね。
案内のおばさんの言うには桜の街道が2キロに渡って続くだそうで、満開の時期に来れば本当に綺麗な所だと思います。

来週も来れるかな・・・ 多分無理・・・ 見に行きたいけど。。

DSCF0070_01.jpg
<近くで見るとこんな感じ、まだまだですね。>

雨の苗場
通常4月の第一週を過ぎるとほとんどのスキー場はクローズしてしまい、営業しているスキー場はほんの僅かになってしまいます。
苗場はその数少ないスキー場の一つなのですが、毎年ゴールデンウィークまでちゃんと営業する貴重なスキー場なのです。(意外と知られていないけどね。)

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<まだまだ積雪十分の男子リーゼンコース>

とは言え、この時期になるとお客さんもまばらになり、ゲレ食(死語!)、ショップやホテルの部分的なクローズなど何処と無く寂しい空気に包まれてしまいます。
苗場のハイシーズンは未だあらゆる所に人が溢れており、そこが苗場らしいというか、少し華やかな感じを出しているのだと思いますが、この時期の、この何とも言えない寂しさが返って落ち着いた雰囲気になり、私は大好きなのです。(のんびり出来るしね。)

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<今日は雨の最悪の天気・・・>

今週末の天気はずばり"雨"、正確にはみぞれ混じりの雨なのですが、これが一番最悪でドロドロに解けた雪がウエアにまとわり付く為一瞬で全身ずぶぬれになってしまうのです。今日は上着だけ山岳用レインコートを着たため上半身は全く濡れなかったけど、下半身がずぶ濡れ・・・
なんだかお漏らししたみたいで最悪でした・・・(苦笑)

今年は大雪の為、今日の時点でも十二分の積雪があります(スキー場発表260cm)、この時期では一切下部ゲレンデが滑れなくなる事も良くありますが、今年は私の記憶にも無いくらい沢山雪が残っています。(男子リーゼンがこの時期にこれだけ滑れるなんて珍しいです。ちょっとラッキー)
まだまだ行けますよ。


城山クライミング????
今回の週末(4月2日の日曜)は以前よりモンブランクラブで計画していた伊豆に有る城山のクライミングでした。

ただ一つ、天気さえよければ・・・・

関東近辺でマルチピッチが楽しめる数少ないクライミングエリアとして有名な所ですが、沼津方面に有る為近いようで意外と遠く、私の住んでいる地域から行くには結構気合がいるのです。。

出発の当日は気合と根性で、いつもは夢の中の朝の5時には起きたのに・・
目をこすりながら外を見たら・・・・・やっぱり雨だった(涙)

確かに前日の天気予報でも伊豆地方は雨の予報。
勝手に最近の天気予報は当たらないとたかをくくっていたのですが、
こう言う時は当たってしまうのですね。

なぜか城山は以前から縁が薄く、計画を立てると直前に急な予定が入ってしまったり、今回みたいに天気が悪かったり。。。なかなか行けないのです。

でもせっかく皆予定を空けていたので取り合えず集合場所には全員集まり、話し合った結果(飲みに行くって意見もあり・・まだ朝の7時なのに(笑))町田のクライミングジム(ストーンマジック)に行く事になりました。

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<室内は広くバリエーションも多いです。>

雨だからってそのまま解散じゃあつまらないからね。室内でも皆で行けば楽しいからと、気分を変えて楽しむことが出来ました。


朝一番から始めて夕方4時くらいまでの間、お昼に少し休んだっきで、ずっと登りっぱなし・・・そのためか、夜皆で飲んだビールは最高でした!!! 天気は悪かったけど結果として楽しめた週末でした。



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