山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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雨の丹沢
今週も雨・・・・
昨日まで天気予報は晴れだったのに・・・
本当に最近は週末を狙ったかのように雨が降ります。

天気を待っていても仕方ないので取り合えず丹沢に行ってきました。

DSCF0028.jpg


本当なら山岳スポーツセンターより源次郎沢までは徒歩でハイキングしたかったのですが、雨が土砂降りのため水無川沿いの林道を出合いまで車で移動。
せっかくだからとレインコートに着替え(雨具があるなら歩けよって感じだけどね。)駐車場周辺のみぶらぶら散歩。
源次郎沢の始点まで行き、そのまま何もしないで帰ってきました。

DSCF0033.jpg
<丹沢らしく、清涼な沢が多いです。>

今日は山というよりドライブの一日でした・・

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成田空港第一旅客ターミナル・南ウイング
先週の週末は何処かの山に行こうかと思っていましたが、天気予報はずばり雨!! 仕方なく近場で過ごす事に・・・最近気のせいか週末ばっかり雨のような気がします・・・

成田空港の第一ターミナルの南ウィングがオープンしたと新聞やTVで少しニュースになっていたので、とりあえず見に行ってきました。

DSCF0011_01.jpg
<新しく綺麗ですが・・・個人的には昔のどんよりした雰囲気の方が好きかな・・>

実は昔成田空港のターミナルで働いていたこともあり、とても良い職場だったので今でも身近な場所だったりするのです・・
(たまに空港に関する講釈をたれたりするので、連れにうんざりされたりしますが・・・笑)

DSCF0009_02.jpg
<何度行っても好きな屋上展望台・海外旅行に行きたくなります。>

国内最大級の免税店もできたそうですが、出国審査場を出た後にあるので一般見学者は見れませんでした(当たり前か・・)
元々からあるショッピング・レストラン街はそのまま・・"こんな感じなのね"で終わってしまいました。

今度の週末こそ晴れてほしいです・・・・


モンブラン登山・グーテ小屋~ヴァロ非難小屋まで
mont-blanc702.jpg
<Dome du Gouterより望む・途中に小さなヴァロ非難小屋が見える>

アルプスにおける登山開始時間は日本の常識とは少し異なります。
グーテ小屋では朝1時30分頃起床、朝食開始は2時からになります。
午後は雷が発生しやすく、また、天候が悪化する事が非常に多いため、安定している夜明け前から午前中までが主な登山活動時間となります。

狭いグーテ小屋の朝は全員が一斉に登山準備に取り掛かるので、かなり混雑します・・・ここでは"遠慮"の2文字は必要ありません。"根性"と"図々しさ"が何よりも必要になります。体のでかい欧米人達に負けないようがんばりましょう。(笑)
ただし・・基本的には準備は寝るまでに終えておいてください・・靴とアイゼンをはいたらすぐに出れるようにしておくととても楽です・・山の基本ですよね・・・・(グーテ小屋の詳細はまた別の機会に)

登山開始は3時頃が目安となり、暫くはヘッドランプの明りを頼りに登り詰めていきます。ヴァロ非難小屋までは標高差545m、2~3時間の行程になります。

グーテ小屋を出たら南東方向(小屋の裏側)に進み、幅広の雪稜を登ってまずはドーム・デュ・グーテ(Dome du Gouter・4303m)の山頂を目指します。
この区間は傾斜もゆるく、非常に快適な登高ができますが、ここにも危険が潜んでいます。それは、余りにも目標物に乏しい地形のため、一旦天候が崩れると一気に遭難の危険性が増すことです。過去にも大量遭難を何度も起こしており、簡単とは言え気を許せない場所となります。

ドーム・デュ・グーテの山頂を越えると下り道になります。せっかく高度を稼いたのに・・・少し勿体無い気もしますが、コル・デュ・ドーム(Col du Dome 4240m)の鞍部に差し掛かると快適なルートは終わりとなります。次第に急になるルートを登ると左の岩の上に汚らしい小屋が見えてきます、これがヴァロ非難小屋(8名収容・4362m)になります。


20060606003825.jpg
<ヴァロ非難小屋・最後の砦>

ただの小屋ですが、天候悪化時にはここが唯一の避難場所になるので、場所はよく確認しておいてください。吹雪の中この小屋からそう遠くない場所で遭難したパーティも少なくないのですから・・・
また、ここから山頂までは急峻な雪稜を登る事になりますので小休止するにはいい場所にもなります。



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