山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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モンブラン登山・4810m山頂へ
ヴァロ非難小屋(4362m)を越えてからが一番辛い場所となります。
傾斜は急峻になり、常に強風が吹き荒れ、酸素は希薄となり、一歩一歩進むごとに足取りが重くなります。
昨日まで見上げていたビオナッセイ針峰は既に眼下の存在となり、確認できる唯一の高峰は目指すモンブランのみとなります。

mont-blanc5.jpg
<狭いルートを登ります。雪屁・転落に注意!>


もうここは既に標高4300m以上の高山地帯。空気は平地の約半分までになり殆どの人間は程度の差はあれ高度障害が出ます。

ピッケルを杖代わりに使いながらも確実に進んでいきます。
やがて進む稜線上に現れる2つのコブ(グランドボス Grande Bosse 4513m・プティトボス Petite Bosse 4547m)を越え、さらに急峻な雪稜を進み、右手に最後の岩(ラ トゥルネット La Tournette 4677m)を認めながらも登っていくと、ルートは左方向(東方向)になり、さらに狭くなったリッジを登ると最後の突起(名称不明 4740m)を通過していきます。

montblanc6_01.jpg
<最後のリッジ、幅が狭いので滑落に注意>

ここから約300m程登っていくと、急に視界が広がり、空と雲しか見えなくなります。頭痛と疲労感が一瞬にして吹き飛ぶ場所。そこは今まで目指してきたモンブランの最高点である4810mなのです。

視界に入るのもすべてが眼下になり、シャモニーの街から見上げていたエギーュ・デュ・ミディもとても小さい存在に感じられます。
また、ほんの少しの幸運に恵まれれば、遠くにマッターホルンやモンテローザなども望む事ができます。

あのイギリスの登山家エドワード・ウィンパー(Edward Whymper)はモンブランの山頂に立ったときの感想を次のように話しています。
『モンブランそのものからのパノラマは、周知のごとくひどく不満が残る。その頂上に立つと、ヨーロッパは全部下にあって見上げるものが無い、目の休まる一点というものが無い。そこにいると、望んだものがすべて与えられ、これ以上望むものが無い人間の持つ不満を覚える。彼はもう努力の必要が無く、したがって、当然満たされない気分になる』

ヨーロッパアルプスにいながら見上げるものがない・・・・この特殊な感覚は無事に登頂できた人にしか味わえない、とても贅沢な不満だと言えるでしょう。

20060705015243.jpg


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ねぎぼうず
そういえば以前丹沢に行ったとき、丹沢ビジターセンターの前に少し変わった植物がありました。
"これは何ですか?"と周りの人に聞いたのですが、皆首をかしげるだけでその日は答を得ることが出来ませんでした。

細く伸びた茎の上に丸くふさふさした紫の帽子をかぶった風変わりな植物・・・・
数日前偶然に相方が職場に同じ植物が植わっているのを発見。早速管理人のおじさんに聞いたところ、この植物の名前は"ねぎぼうず"ということがわかりました。

DSCF0041.jpg
<変な植物・・・・でもなんとなく愛嬌があります。>

正式名称は"ギンガジウム"ねぎ科の植物だそうです。近くでにおいを嗅ぐと本当にねぎの匂いがするそうな・・・
食べても葱の味がするのだろうか・・・?ねぎ大好き人間としてはとても気になるところです。




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