山とスキーの楽しい週末
プロフィール

ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



サイト記載内容に関する注意

このサイト内記載の情報に関して、行動及び結果を含め当方は一切の責任を負いません。 あくまでも自己責任の下ご活用ください。 山では"怪我と弁当は自分もち"ですから。



FC2ブログランキング

ブログランキング投票してね。

FC2ブログランキング

↑クリック!!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



Fonネットワーク

Join the FON movement!
参加型ソーシャルネットワーク
私ブログ管理人もFoneroです。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



アクセスカウンター



アマゾン



全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


函館旅行
先週末は珍しく旅行に行ってきました。
遠くへ出かけることは多いのですが、その殆どが山やスキーなど目的のある遠出で、今回は純粋な旅行でした。
旅行メンバーは3人で実は私の勤めている会社の社長とよく行く飲み屋の親父と私という異色のグループでの旅行でした。

土曜の10時40分羽田発ののANA便にのり函館空港には昼の12時に到着。そのままバスに乗り函館市内へ・・
函館駅近くの市場で昼食。まずはと、いっぱい目の生ビール、そのままとりあえずの2杯目生ビール。。。せっかく北海道まで来たのだからと海の幸を堪能しながら、さらに生ビール・・・・・

ikuradon.jpg
<イクラ・ホタテ丼です。とっても贅沢・・>

少し酔っ払って来た所で、メインの市内観光へ。
行き先はやっぱり五稜郭。近くに五稜郭タワーって言うところがあり、頂上の展望台からは五稜郭の五角形がはっきり見えます。確かに地上から見たらただの石垣ですからね。

gorokaku.jpg


140年前に榎本武揚や土方歳三など旧幕府軍が立てこもり最後の檜舞台を飾った場所なのです。勿論周りの環境は当時とはまったく違うと思いますが、このような場所にはロマンを感じてしまいます。(実は時代小説マニアなのです。)

今日の観光はこれでおしまい。路面電車に揺られ本日の宿泊場所へ。
ホテルは湯の川温泉にあります。風情がありとても立派なところでした。
到着後早速温泉に入り、出てきたところで、お疲れの一杯。(本当は沢山のいっぱい!!)部屋に夕食が運ばれて来たら更に追加のビール、その後は日本酒、焼酎のオンパレード。
そのまま夜中の2時まで飲み続けました・・・

次の日は何と朝5時起床!!!!
頭痛を感じる程の睡眠不足・寝たのか寝てないのか分からないまま2日目のスタート。今日の予定は函館山。
また今日も路面電車に揺られ朝市で買い物をした後、早速函館山ロープウェイに乗り山頂へ。

hakodateyama.jpg
<山頂からの眺め、ここからの夜景は世界3大夜景のひとつだそうな>

山頂で一休みしたら、一路空港へ。実は帰りの飛行機は昼の1時30分函館空港発なのです。(ビールタイムが必要なので空港到着は12時) なんと現地滞在時間たったの24時間。あっという間の2日間で、旅行なのか飲みに行ったのか分からない状態なのです。

ていうか、何てタフな2人なんだろう。。。付いて行くのに必死でした・・


スポンサーサイト

9月度モンブランクラブ月例会
本日9月19日は毎月第3火曜に開かれるモンブランクラブの定例会がありました。
今月は私自身殆ど終わりの時間くらいから参加した為、あまりまじめなミーティングには参加出来ませんでした。が、
一応今月決定した内容は以下のとおり。

11月第一週の週末(4,5日)クラブ内山岳レスキュー訓練(ご存知のT教官による)を開催します。場所は山梨県西湖湖畔。詳細は10月度定例月例会にて。尚、参加可否は同じく10月度の月例会にて承ります。

今度の10月にてモンブランクラブ結成足かけ5年目になります。最初は本当に数名で始めたクラブですが、今では会員数が桁違いに増え全体を把握しきれないくらいになりました。
次回10月17日第3火曜にはモンブランクラブの年次総会を開きます。
出来るだけ多くの会員の方の参加をお待ちしてます。


好きな景色・シャモニー針峰群
モンブラン登山のベースの街フランス・シャモニーから見たシャモニー針峰群です。

この針峰群は市内の何処からでも良く見え、また、その天を貫くような
峰々は見る者を圧倒します。

shimpo.jpg

 
シャモニーに来て初めて見たときはあまりのスケールに暫く見入ってしまいました。
やはり日本とは桁が違います。
とても好きな景色のひとつです。


日比谷で見つけた変なもの ②
ゴジラもいました。
よく東京タワーを破壊するやつです。

godzilla.jpg


なぜ日比谷に出てきているのだろう・・・
こんな日比谷も日比谷ならゴジラもゴジラです。
何でここなんだろう・・・・・?


godzilla2.jpg
<もういっちょ。近くで見るとなんか違うような・・・>

ゴジラは日比谷生まれなのか??



日比谷で見つけた変なもの ①
この前お酒を嗜みに日比谷まで出たところ、変なものを発見しました。
カウです・・・・

カウらしい。本当に。

cow.jpg


本当にカウって書いてあるんです。

cow2.jpg


まあ、カウなんでしょうけども・・・・・
しかもカタカナだし。

どうでもいいのですが、とても気になってしまいました。

北アルプス 縦走 最終目
とうとう最終日になってしまいました。
今日は天気がとてもよく、澄んだ紺碧に穂高の峰々が映えます。
最終日になってようやくすばらしい天候に恵まれました。(縦走途中に一日でもこのような日が欲しかった・・・)
今日は下山と言うよりも徳沢⇒明神⇒上高地のハイキングコースです。行程は1時間半くらい。
徳沢園のキャンプ指定地は下が芝生で、広く、炊事場もありレジャー施設のキャンプ場みたいにとても快適なところです。(しかもビールの自販機あり。)

tokusawa.jpg
<広くてきれい、とても快適な徳沢園のテン場。>

今日は別に急ぐ必要も無いためゆっくり朝食を食べ、コーヒーも何杯も沸かし、朝の散歩をした後に荷物をまとめ上高地へ向かいました。

これから前穂高、明神岳を横目に見ながら、輝く梓川沿いの林道を進んでいきます。今日は天気が良いせいか、いつもより緑が輝いているように感じました。太陽の光を吸収し、まるで自ら輝く存在になったかのようです。

azusa2.jpg
<梓川の向こうには穂高と岳沢。定番の絵ですね。>

あっという間に上高地。。。。

今回は定番のルートを縦走してきたにも関わらず、あまり他の登山者に会う事が無く。その為か上高地に入った瞬間あまりの人の多さにびっくりしてしまいました。。。。。。
それにしても、これほどの観光客が集まる上高地なのに、梓川はきれいに保たれ、道にごみが落ちている事は殆ど無いです。(確かに見たこと無い。)マイカー乗り入れ規制など環境保護に力を入れているエリアとして有名ですが、他の山域も見習って欲しいなと(特に富士山)ちょっと感じたりしました。

最後に登山を愛好する者として一言・・・
帰りのバスや電車に乗る前には必ずお風呂に入って欲しいです。(止むを得ず入れなくてもせめて着替えて欲しい。)山では気になりませんが、それ以外の場ではとても気になります。(勿論汗臭さが・・)
ちなみに上高地には以下の外湯が入れます。(2006年8月時点)
①清水屋ホテル
   料金1.070円 11時~14:00
②アルペンホテル
   料金500円  6時~10時30 12時~14時30
③上高地温泉ホテル
   料金600円  7時~9時30 12時30~16時
④アルプス山荘
   料金600円  10時~15時
   ※バスターミナルから3分くらい。今回利用しました。
⑤インフォメーションセンター
   更衣室利用料100円 シャワー3分毎に100円(実用利用専用かな。時間無くても可)

大人のマナーとして・・ 

azusa.jpg
<楽しい山も終わってしまいました。これから東京へ帰ります・・・>



北アルプス 縦走 4日目
北穂高のキャンプ場は北穂の小屋から結構離れており、歩いて約15分程度の距離があります。丁度涸沢への登山道に面しており、登山者からもよく見える場所にあります。しかし、私達は昨夜到着が遅れた関係から日が落ちてしまい(その為テン場が見つけられず大変でした。)ようやく見つけた場所がたまたま悪い場所だったのです。石場の上の場所なのですが、これがまたゴツゴツしていてうまく寝ても体が真っ直ぐに伸びないくらいの場所でした。途中ビバークならまだしも、指定のテン場でこれはどうかな?と思いならも何とか寝る体勢へ。。。。。人間は何処でも寝れるのですね。すっかり寝込んでしまい、気持ちよく北アの4日目の朝を迎える事が出来ました。
tenba.jpg
<私の一戸建住宅。庭と前穂と吊り尾根の展望付き。>
今日は天気は薄曇。取り合えず槍を見に空身で北穂の山頂へ。

kitakarayari.jpg
<今日は遠くに槍がはっきり見えました。眼下にキレットを見ることが出来ます。>

今日は今回の中で一番展望が良い日で山頂で暫く景色に見入っていました。槍ヶ岳、穂高、滝谷、、北穂からの景色は360度本当にすばらしい景色が広がっているのです。

荷物を整理し、早速下山開始です。今日の予定は涸沢を経由し、横尾もしくは徳沢までの気楽な行程です。どんどん下山して行き、途中の湧き水で顔を洗い、お昼前に涸沢に到着。小屋で食事を注文し、贅沢なランチをとる。涸沢の雪渓、穂高の山並みを見ながら、携帯食料ではなく小屋の食事はとても贅沢です。

karasawa.jpg
<涸沢小屋コテージより前穂高と吊尾根を望む。本当にすばらしい場所です。>

ゆっくりと昼食をとり、涸沢を後にし一路横尾へ向かい下山していきます。ここからは本当に登山道も整備されており、とても快適です。屏風岩を横目に見ながらあっという間に横尾へ到着。今日はここでテントを設営してもいいのですが、早く到着してしまったため、そのまま徳沢へ。こちらも50分程の行程で到着。
テントを張り、ビール、日本酒、おつまみを仕入れ(ここまで下ると小屋においてある物も豊富になるのです。)取り合えず明るいうちから宴会を開始。ほろ酔いのまま前穂に見守られながら、今日の活動は終了です。




北アルプス 縦走 3日目
昨夜からの暴風は朝になっても止まず当初朝4時に起床予定がそのままずるずると6時頃に・・出かける準備が終了する朝7時頃にようやく風は弱まり活動できるようになりました。。天気は依然として良くなく濃霧と霧雨に見舞われ、決していい状況ではありません。
今日も槍は駄目かとあきらめかけたそのとき一瞬の霧の切れ目から待望の大槍が出現。。

ooyari.jpg
<一瞬だけ見えた大槍。皆が認める北アのシンボル>

風も落ちついてきているので、せっかくからとザックを置き、一気に槍の頂へ。。登り始めるとまた視界が悪くなり始め、山頂へ着く頃にはすっかりと霧に覆われてしまいました・・・
まあ、一応山頂へは立った事だし、と言う事で気を取り戻し、予定の南岳方面へ向かうことに。。。

今日の予定は槍ヶ岳から大喰岳、中岳、南岳を縦走し、大キレットを通過し北穂高まで行く今回の山行のメインになる場所です。
本当なら南岳からのスタートですが、昨日予定変更した為、当初より少し長い行程になります。

大喰岳、中岳を経て南岳までは通常の縦走路で危険箇所はありません。一気に移動し南岳の小屋へ・・ しかし天気は相変わらず良くなく視界不良。(実は今日の天気予報は晴れだったのです。)
小屋の土間を借りて昼食を作りながら天気の機嫌を伺う・・・昼過ぎになりようやく天気が回復し始めました。いよいよキレット越えをスタートします。

鞍部までは足元の悪い岩稜帯を下降します。途中何箇所か危険箇所があり、気を抜けません。二つ長い梯子を下るとキレットのコルに到着します。そこから暫く岩稜尾根を進んんで行くと一番の危険箇所である長谷川ピークに差し掛かります。ここはピークのやせ尾根を進み、信州側から飛騨側へ乗越す所が危険で毎年事故が発生しております。ここは慎重に行動し無事通過。

hasegawa.jpg
<滝谷A沢のコル辺りから見た長谷川ピーク。やせ尾根が特徴>

次の危険箇所は有名な"飛騨泣き"です。私達が通過する2日前にも女性が滑落し遭難したそうで、ここも毎年事故が発生する所です。
勿論気を抜かず慎重に行動し無事通過。
後は北穂高山頂までひたすら急な岩稜を登攀していきます。実はキレット越えは初めてではなく大体どんな感じかは知っているのですが、なぜか今回は結構きつく感じ、夕方にやっとこさ北穂高小屋へ到着した時にはかなり疲労を感じてました。(けっこうバカ体力だけは自信があったのですが・・)
小屋でビールを仕入れ、少し離れたテント場まで途中道を間違えながらも無事到着。行動時間は約8時間。今日もお疲れ様でした。



北アルプス 縦走 2日目
昨日の夜半には降り続いていた雨はやみ、体を突き抜けるような朝焼けとともに北アルプスでの2日目が始まりました。
本日の天気予報はずばり雨!!晴れ間がのぞいているのも今のうち。急いでテントを撤収し、準備を整え、いざ出発です。

nishikkarayari.jpg
<西岳から槍ヶ岳方面を望む。深い雲が垂れ込み今にも降りそう・・>

今日の予定は西岳から喜作新道を利用し水俣乗越、東鎌尾根を越え、槍ヶ岳、大喰岳、中岳を縦走し、南岳まで行くルートです。

水俣乗越までは足場のあまり良くない鎖と梯子場が続きます。特に危険な箇所は無いのですが、昨日降った雨でぬれており、足元が滑りやすく、変なところで気を使いました。
水俣乗越を越えると、今度はひたすら東鎌尾根への登りが続きます。

nishiwomiru.jpg
<西岳方面を望む。雲も出てきて天気が怪しくなってきた。>


登り始めて暫くすると一箇所だけ長い梯子の下りがあります。高さは15mくらいでしょうか?高さはそれほどでもないのですが、降りた場所の両サイドが切れ落ちており、少し高度感があります。私の相方は高い所が苦手でとても恐ろしく感じたそうです。。。

hashigo.jpg
<両サイドは切れ落ちている。ちなみに、写真の人は知らない人・・・>

さらに登りが続きます。梯子、鎖が続き、どんどん高度を稼いできます。目指す槍は雲の中。雷鳥平あたりに差し掛かると天気も崩れてきて視界も悪くなってしまいました。
ヒュッテ大槍で少し休んだ後、一気に槍の肩まで移動。久しぶりの槍ヶ岳・・本当は天を貫く大槍が姿を見せるのですが、悪天候のためまったく見えない。。
今日の予定では南岳まで移動する予定でしたが、槍に登れないまま移動しても何だかもったいないような気がするとの事で、急遽予定変更し、本日の宿泊地は槍の肩に決定しました。

本日の行動時間は4時間ほど、中休みの日になりました。午後はテントの中で昼寝。これはこれでなかなか贅沢な時間を過ごしました。


北アルプス 縦走 初日
中房温泉に朝6時に到着し、荷物の整理と朝食を食べたら早速登山開始。北アルプス3大バカ登りの合戦尾根にすぐに差し掛かる。
バカ登りと言ったものの意外にも登山道は整備されており、結構登高は快適でした。途中の合戦小屋では名物の"すいか"を相方にご馳走になり(ほんとに美味しかった。)、そのまま一気に燕岳へ。

tubakuro.jpg
<燕岳(2763m)風化した白い花崗岩が特徴 個人的に好きな山のひとつ。>


iruka.jpg
<山の中腹には通称"イルカ岩"といわれる岩があります・・何と言おうと、どこから見てもイルカ>

燕岳の山頂で一休みしたらそのまま一路大天井岳へ。到着する頃から天気が悪化し、赤岩岳に差し掛かる頃には本降りに・・・
雨の中テンション下がり気味のなかトボトボと歩いていると近くの岩陰になにやら動くものが・・よく見ると雷鳥の群れがすぐ足元に。。


raicho.jpg
<少し見にくいかな・・・一応雷鳥です・・>

出会った最初の群れは4羽、その後に他の群れにも遭遇し、そこは3羽、西岳の麓でさらに遭遇し、ここでは2羽。計9羽見ることができ、天気が悪いながらも何か得した気分でした。
西岳でテントを張り本日の登山終了です。本日の行動時間は少し長めの10時間。小屋で仕入れたビールが最高でした。


北アルプス 縦走
今年は夏休みを利用し久々の夏山縦走に行ってきました・・・

メンバーは私と私の相方の2名。
勿論テント泊(夏山のテントは本当に気持ち良い!!)

予定ルートは
1日目 中房温泉 ⇒ 合戦尾根 ⇒ 燕岳 ⇒ 大天井岳 ⇒ 赤岩岳 ⇒ 西岳
2日目 西岳 ⇒ 槍ヶ岳 ⇒ 大喰岳 ⇒ 中岳 ⇒ 南岳 
3日目 南岳 ⇒ 大キレット ⇒ 北穂高岳
4日目 北穂高 ⇒ 涸沢 ⇒ 徳沢
5日目 徳沢 ⇒ 上高地 ⇒ 東京

要するに表銀座縦走路と槍穂高縦走路の一部を同時に楽しむルートにしたのです。(定番コース!!)
やっぱりサラリーマンなので・・・まとまった休みがないとなかなか北アになんかいけないので・・

いつもは近場の山にばっか行っているので車での移動が殆どですが、今回は正しい登山(?)をするため夜行電車を初めて利用しました。
皆さん得意のムーンライト信州号です。。出発前には新宿駅で炭酸と麦が主成分の睡眠薬を飲んだのですが、思いのほか車内アナウンスがうるさく殆ど寝る事も出来ないまま、穂高駅(JR大糸線)へ着いてしまいました。運転していけば殆ど毎回徹夜しての登山開始なのですが、今回は気合入れて寝る予定だったので、ちょっと残念。
しかしこれも何時もの事と諦め、バスに乗り換へ一路中房温泉へ。




暫くお休みしていました
ここんとこ暫くブログはお休みしていました。。
今日からまた再開します・・・・・



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。