山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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夏季集中授業終了
今日やっと夏季集中授業が終わりました。。

長かったような、でも終わって見ると、とても短く感じられた一週間でした。

今週は朝から夜までずっと大学にこもっていました。

朝9時から夕方5時前まで授業、その後大学の図書館に移動し、勉強。。
毎日この繰り返し。。

一応会社は夏休みなのですが、全く実感なし。。

高校までと違い、大学では論述形式の問題になります。とにかくテスト時間がたりない。。。
あっという間に終了の合図。

見直しをちゃんとする余裕など、全く無し。

決してA評価が欲しい訳ではないですが、少なくとも単位だけは欲しい所です。。。
ちゃんと勉強はしたのですが、結果が来るまでちょっと心配です。

ただ、普段はサラリーマンをやっているから、若い学生達の中で、昼間から大学にいる事がとても新鮮でした。
何だか本当に学生になった気分でした。。。。


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夏季スクーリング
今日から大学の夏季集中講座がスタートしました。

夏休みの全てを使い、集中講座に参加しました。。
例年なら山か、何処かに旅行に行っていたのですが、今年は授業です。
ちょっと悲しいです。。。。

選択科目は文学と文化人類学。
それぞれ午前と午後に分かれ、2時限ずつの授業となり、丸一日大学にこもる事になります。

今日の文化人類学の授業では屋久島の歴史に触れた内容で、とても面白かったです。なぜ縄文杉が今あるのかと云うところでは意外な真実があり勉強になりました。

明日も授業中寝ないようがんばります。


藤坂ロックガーデン&ハーケン初体験
三連休最後の月曜は台風も通り過ぎ、天気が回復傾向にあったので、山岳会のメンバーで声を掛け合い、藤坂ロックガーデンに行ってきました。

ここは元々有料の岩場でなのですが、山岳会で年会費を払っており、また都内からのアクセスも良いため最近は殆ど藤坂ばっかり行っています。。

台風で富士山が流れた影響からか、体力が無駄にあまっており、普段よりも本数をこなしました。。。今日は10本位登ったと思います。

2007071802.jpg
<かぶり気味(垂直以上)の比較的難しいルート、登りきった時には指が麻痺。>


2007071801.jpg
<羽○さんの華麗なる懸垂下降。岩場での事故の多くがこの懸垂下降時に起きます。油断大敵です。>


ところで、私のような若い世代(?!)の場合、岩場に行ってもボルトやハーケンを直接岩場に打ち込む事はありません。
何処の岩場でも既にあらゆるところにハーケンやボルトが打ち込まれており、いつもそれを利用するため、自分で打ち込む必要がなく、結果として打ち込みの技術を知らないままクライミングを続けてしまうのです。

山のおじさん達に言わせると、ハーケンも打てない奴はクライマーではないと言う事と、近々の目標であるマッターホルン単独登攀のためにハーケンくらい打てないと危なくて見てられないと言うことで、半ば強制的にハーケンの打ち込みの練習をしました。。。


2007071803.jpg
<これがハーケンと言うものです、岩の隙間にハンマーを使い打ち込みます。>

今回は実際に下降点を作る事を前提にハーケンを打ち込んで見ることに。。。
また、本来なら夏のクライミングではロックハンマーと言う専用の金槌を使うのですが、アルパインクライミング的にアイスバイルで打ち込みをしてみることに・・・・


2007071804.jpg
<切れ目を見つけアイスバイルで打ち込みます。>

綺麗にハーケンの首まで打ち込める事は少なく、また力任せに打ち込みすぎると今度は回収できなくなるため、そこら辺の力加減が難しいところです。。。
浅いと抜けてしまい、深いと回収できずどんどん手持ちのハーケンがなくなる・・・・本当に経験が物を言います・・・・

自分で打ち込んだハーケンに乗っかるのはとても恐ろしいものです。

2007071805.jpg
<根元まで打ち込めないときには、シュリンゲを使い根元で締め付け先端にカラビナをかけます。この場合頭のリングにカラビナをかけると強度が極端に落ちるようです。>

今日がハーケン初体験の日でした。。
具合のいい岩の切れ目を見つけるのも意外と難しく、またあっても力任せに打ち込むと回収できないばかりか、岩が割れてしまったり、とにかく見た目よりも難しかったです。。
昔のクライマーは全てハーケンを打ち込みながらのクライミングだったのですから、その苦労は並大抵ではないと思います。

現在はクライミングの道具が進歩しており、ハーケンだけでなく、カミングデバイスやナッツといった(ネットで検索するといっぱい出てきます)様々な道具が存在し、従来の職人的な技術よりも、道具を使いこなす方向へと変わってきているような気がします。

どのような道具が発明されようと、岩を見てハーケンを打つと言うのは、実はクライミングの原点ではないかと思いました。
今日はとても勉強になった一日でした。。。



台風4号
今週末バスを貸切で団体登山をする予定でした。。。
33名で富士山へ登りにいく計画でした。

台風4号。

狙ったかのような絶妙のタイミングで日本上陸。。

バスから宿泊施設まで全部キャンセル。。。

誰がどう見ようとこのタイミングでの富士登山は無理です。。



しかし、台風と山で思い出すことがあります。。。。

それは、以前一人で槍穂縦走したとき、奥穂山頂で台風に遭遇したことがある事です。

山小屋の親父にも直ぐに下山するよう言われ、他の皆は涸沢方面へ下山していきましたが、元々西穂まで行く予定だったので、高まっている気持ちをなだめる事が出来ず、かといって西穂まで行くのは余りにも危険だったので、中間の前穂方面へ向かった事があります。

吊尾根の縦走がとにかく辛かった。。。。
風が強烈に強いため、一切立ち上がる事が出来ず、這うように進んでいきました。それでも前穂の山頂にも立ち寄り、その後何とか無事に下山しました。。

ただこの時の無茶な登山で一人のアメリカ人と友達になりました。嵐の中一緒に縦走したのです。
東京に帰ってきた後も一緒にクライミングに行ったり、冬の八ヶ岳にも行ったことあります。。。。。
彼はその後アメリカに戻り、日本で知り合いになったイギリス人女性と去年結婚し、そのままイギリスへ移住しました。。。
とても律儀な人で今でもたまに手紙がきます。。。


先月も手紙がきました。。。
「いつスイスに行きますか?」
実はマッターホルンに二人で登ろうと一応約束しているのです。。。

真剣に資金をためなきゃ。。。。




室内クライミング
とても久しぶりに室内のクライミングジムに行ってきました。

一時期は通ってた時もあるのですが、外の岩場と比べるとどうしても魅力が半減どころか、10分の1程度になってしまい、最近は足が遠のいていました・・・
高度感は無く、触った岩の感じもやっぱり人工的で、その上ホールドが限定。
ホールドが何処にあるのかを探しつつ、あっても、本当に掴んで良いのかを考えながらの登る、あの張り詰めた緊張感は殆どないのです。
(その代わり安全ですが。。どんなに派手に落ちてもいいので。)

今週末は来週行く富士山の下見にでも行こうかと思っていたのですが、クラブのおじさん達から誘われ、そのまま予定変更したのです。雪の無い富士山にはあまり魅力を感じないので、、何のためらいも無くOKの返事をしたのです。。


場所は都内の錦糸町にあるジム”T-WALL”です。

一応壁の高さが11mあり、まあまあの高さがあります。。


DSC00258.jpg
<トップロープから、リードクライミングまでバリエーションは豊富です。>

DSC00259.jpg
<○木さんの雄姿。>


DSC00261.jpg
<僕のクライミングの先生でもある、武○さん。>

余談ですが、因みに二人とも私の父親より年上なのです。。
本人の前で言うと怒られますが・・・・

本当にスーパー親父達です。。

私も将来こうなりたいです・・・一つの目標ですね。。





テスト
明日は大学で前期のテストです。。。。。
初めてのテストです。
科目は”文学”テスト範囲も当然”文学”全般です。とてもあいまいで何だかよく分かりません。。。。
テスト勉強はしたつもり。。。でも本当に大丈夫だろうか?
ブログ書いている場合じゃないよね。きっと。

今週はレポートの提出が重なり、何だかとても忙しかった・・

おっさん学生になってから時間の使い方が一番の課題になってきました。仕事と山とスキーとお酒と勉強の全てを高次元で満喫したいからです。(欲張りすぎ??)
当たり前ですが、スケジュール帳は魔法のツールです。
立派な物よりもむしろ簡単なシンプルな物の方が使いやすかったりします。。

まあとりあえずやるだけの事はしっかりやろう・・・・・




ETC
やっとこさETCをつけてみました。。。。

車の移動が非常に多く、でも殆ど高速を使わないで、ETCはいらないと思っていました。

しかし、首都高だけは良く利用します。都内を下道で抜けるのに必要な忍耐と、根性は持ち合わせていないので・・・
しかも、通行料がETCだと一律で安くなるんですね。。さらに今だと助成金がでるので、良い機種でも安く取り付けることが出来るのです。。

って事で三菱のETCを買ってきました。。

初期登録は指定業者しか出来ないので、そこはお任せ。
でも取り付け自体は自分でやりました。。

最初はカーオーディオのアクセサリー電源から電気を取ろうかと思ったけど、ちょっと面倒臭かったので
ヒューズボックスより電源をとって来ました。
アンテナは意外と取り付け位置がうるさいらしく、ちゃんとメジャーで計り取り付け。。
元々取り付けの予習をしていたので、作業時間は1時間位、結構簡単にできました。

後はテストのみ・・・

近所の有料道路「京葉道路」にてテスト。

テストって言っても本番運用です。

なにせ自分で取り付けたのですから。。。ゲートが開かなかったらどうしようとか、
ゲートを破損させると確かかなり高い金額請求されるはずとか、、とても不安にかられながらも、ゲートを通過・・・・

ゲートが開き、”料金は200円です”のアナウンス。
あっけなく通過・・・だけど

思わす声をあげてしまうほどの感動・・・・

子供の頃に作ったラジオから初めて音声が流れて時と同じ位の感動です。(ようわからんが・・・)
一人で運転していたので、この喜びを分かち合ってくれる人がいないのがとても残念。

もう一度ゲートを通過してみたく、そのまま首都高へ・・

今日も無駄なドライブをしてしまった・・・・







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