山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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小川山合宿
週末の土日と月曜も会社を休み、3日間長野県と山梨県の県境にある小川山にモンブランクラブのクライミング合宿として参加してきました。

この小川山はクライミングのメッカであり、それこそ全国からクライマーが集ってきます。

岩の特徴と言えば、ずばり「スラブ」。

スラブとは滑らかな一枚岩のことで、言い換えればホールドが乏しく、苦しいルートが多いのが特徴なのです。

ただ岩質は花崗岩のため、かなりしっかりしており、また、プロテクションも(岩に打ち込んであるピン)ペツル社のを使用しているため抜ける心配が少なく、安全性は比較的高くなっています。三ッ峠あたりにあるような残置ハーケンなんかは本当に抜けないかビクビクしながら登ることがあるので、この点はとても大きいです。


2007080903.jpg
<見ての通りのツルツルな一枚岩。指の第一関節にも満たないホールドが大半>

金曜の深夜には現地入りし、土曜は夜明けと共に行動開始、夕方までみっちり登り詰めて夜は大宴会・・・・・

勿論日曜も同じパターン。。。。

さすがに月曜の3日目は詰めて登ったせいか、指に痛みを感じるようになってきました。。。
元々重量級クライマーなのでかなり指を酷使したようです。



2007080901.jpg
<超人気ルート「小川山ストーリー」も今日は貸切状態。岩の状態も天気も最高。>

何時もなら山のおじさんたちは我先にと、トップで登りザイルを張って行く事が多いのですが、今回は何度かトップをやらせてくれました。。。(リードクライミングのこと)

上部に支点の在るトップロープの場合、落ちてもすぐにザイルが張られ大したこと無いのですが、外の岩場でのリードクライミングは絶対に「落ちて」はいけないのです。と言うのは常にザイルは自分より下にあり、落ちると現在の位置からカラビナで固定している位置までの2倍の距離落下するため、たとえプロテクションが抜けなくても岩に叩き付けられたり、岩の突起に当たったりして怪我をすることが多いのです。小川山はプロテクションの間隔が遠く、落ちる距離が大きいのです。
また、何と言ってもそれだけの距離を落下するのはとても恐ろしいです。室内のクライミングジムとは違い、高度感が違います。個人的には遊園地のフリーフォールより恐ろしいです。。

落ちないよう慎重に登り、何とか一度も落っこちる事無く無事勤めを果たしました。。
リードクライミングは本当に緊張します。。。



2007080902.jpg
<マガスラブのルート。上部のハング部分の乗り越しにえらい苦労しました。>

今回はみっちり登りつめ、宴会もやり、えらく充実した3日間でした。



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この記事に対するコメント
こんにちは。
素人からすると、1枚目の写真でびびってしまいます。
指だけで体を支えることができるんですか??
ロープや足があるとはいえ、あんなツルツルしたところでは・・

それから、フリーフォールより怖い、と書かれていますが、まさか、落ちたことあるんですか?!

でも、登りきったときの達成感は素晴らしいのでしょうね。
また、レポ楽しみにしてます。
【2007/08/17 15:11】 URL | ♪choco♪ #- [ 編集]

指の第一関節と、足の指の第一関節だけで岩に乗っている様な時はととても苦しいですし、恐怖感もあります。
一応高いところは平気なのですが、今回は何度か肝を冷やしました。。。
リードクライミングに限っては、外の岩では未だ一度も落ちたこと無いのです(室内ではよく落ちるが)。基本的にビビリなので、落ちそうになる前に止めたり、ヌンチャクを掴んだりしてちょんぼをします。トップロープの場合には限界まで登るので、何度も宙吊りになったことがあります。ロープ一本でぶら下がるのはあまり良い気分ではないですよね。
究極の緊張感があるので、岩はとても好きです。達成感も大きいし、ただ本当に大きな事故が簡単に発生してしますので、常に注意が必要です。


【2007/08/18 00:04】 URL | すんどこ #- [ 編集]


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ペツルへの思い

ペツルのアッセンションを使うときやエイドの時は、やはりオーバル型のカラビナが使いやすいです。慣れれば片手でロックの解除できます。・ナイトフィッシングのお供に!ヘッドライトは両手がフリー・小川山合宿・今日はクライミング・明日からスカウトキャンプ カラビナを極める【2007/08/13 02:01】



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