山とスキーの楽しい週末
プロフィール

ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



サイト記載内容に関する注意

このサイト内記載の情報に関して、行動及び結果を含め当方は一切の責任を負いません。 あくまでも自己責任の下ご活用ください。 山では"怪我と弁当は自分もち"ですから。



FC2ブログランキング

ブログランキング投票してね。

FC2ブログランキング

↑クリック!!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



Fonネットワーク

Join the FON movement!
参加型ソーシャルネットワーク
私ブログ管理人もFoneroです。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



アクセスカウンター



アマゾン



全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


北アルプス 縦走 4日目
北穂高のキャンプ場は北穂の小屋から結構離れており、歩いて約15分程度の距離があります。丁度涸沢への登山道に面しており、登山者からもよく見える場所にあります。しかし、私達は昨夜到着が遅れた関係から日が落ちてしまい(その為テン場が見つけられず大変でした。)ようやく見つけた場所がたまたま悪い場所だったのです。石場の上の場所なのですが、これがまたゴツゴツしていてうまく寝ても体が真っ直ぐに伸びないくらいの場所でした。途中ビバークならまだしも、指定のテン場でこれはどうかな?と思いならも何とか寝る体勢へ。。。。。人間は何処でも寝れるのですね。すっかり寝込んでしまい、気持ちよく北アの4日目の朝を迎える事が出来ました。
tenba.jpg
<私の一戸建住宅。庭と前穂と吊り尾根の展望付き。>
今日は天気は薄曇。取り合えず槍を見に空身で北穂の山頂へ。

kitakarayari.jpg
<今日は遠くに槍がはっきり見えました。眼下にキレットを見ることが出来ます。>

今日は今回の中で一番展望が良い日で山頂で暫く景色に見入っていました。槍ヶ岳、穂高、滝谷、、北穂からの景色は360度本当にすばらしい景色が広がっているのです。

荷物を整理し、早速下山開始です。今日の予定は涸沢を経由し、横尾もしくは徳沢までの気楽な行程です。どんどん下山して行き、途中の湧き水で顔を洗い、お昼前に涸沢に到着。小屋で食事を注文し、贅沢なランチをとる。涸沢の雪渓、穂高の山並みを見ながら、携帯食料ではなく小屋の食事はとても贅沢です。

karasawa.jpg
<涸沢小屋コテージより前穂高と吊尾根を望む。本当にすばらしい場所です。>

ゆっくりと昼食をとり、涸沢を後にし一路横尾へ向かい下山していきます。ここからは本当に登山道も整備されており、とても快適です。屏風岩を横目に見ながらあっという間に横尾へ到着。今日はここでテントを設営してもいいのですが、早く到着してしまったため、そのまま徳沢へ。こちらも50分程の行程で到着。
テントを張り、ビール、日本酒、おつまみを仕入れ(ここまで下ると小屋においてある物も豊富になるのです。)取り合えず明るいうちから宴会を開始。ほろ酔いのまま前穂に見守られながら、今日の活動は終了です。


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://chamonix.blog52.fc2.com/tb.php/45-751ef5e5



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。