山とスキーの楽しい週末
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ずんどこ

Author:ずんどこ
モンブランクラブ期待(?!)の若手ホープ
最近は嫁さんをもらい、最近おとなし気味。。



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このサイト内記載の情報に関して、行動及び結果を含め当方は一切の責任を負いません。 あくまでも自己責任の下ご活用ください。 山では"怪我と弁当は自分もち"ですから。



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全図解 クライミングテクニック

モンブランクラブ会員の堤信夫さんの著書です。

私のクライミングバイブルです。



全図解レスキューテクニック 初級編

もういっちょ これも堤さんです。

救助方法に関しては恐らくこれ以上は無いと思います。



ジャヌー北壁

モンブランクラブ深田さんの若かれし頃の登山記です。(登場人物として)

今では想像できないくらい過酷な登山だったみたいです。



青春を山に賭けて

植村直己さんの本はほとんど全て読みましたがこの本が一番好きです。

植村直己さんはお会いした事は勿論無いのですが、いつもモンブランクラブのおじさん達から話を聞いているせいか、とても身近に感じる人なのです。 今生きてたら色々話を聞いてみたいですね。



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座敷わらし
今年の2月上旬に岩手県金田一温泉にある宿「緑風荘」に父親と二人で泊まってきました。
ここは座敷わらしが出ると言う事でとても有名で、たまにテレビにも紹介されたりしています。

今回は座敷わらしが出ると言う「えんじゅの間」に泊まって来ました。予約待ち3年でした・・・

元々霊感など無いのでまったく何も起こらず帰る事になるのだろうと思っていましたが、
とても不思議な体験をしたので、報告します。

①入室後5分ほどした時、屏風を背に部屋内部を写真撮影していたところ、いきなり後ろから
背中を捉まれました。とてもリアルな感触でした。(人の手の感覚です。)

②人生初めての金縛り体験。
とても怖かったです。座敷わらしに対してと言うより、自分が動けない事に対しての怖さですが・・
最初部屋の内部でラップ現象(バチバチと音がする事)が始り、かなり大きな音が部屋中の
至る所で始まりました。

次に、上から大きな重りでギューっと押さえ付けられるような感覚から始まり、その後、
耳元で何かの雑音が聞こえた瞬間に全身を包み込まれるような金縛りが始りました。
仰向けで寝ていたのですが、まったく身動きが取れなかったです。。

本当に動けないのですね・・・

座敷わらしさんが現れるとき金縛りに会うようですね、そのときはその予備知識が無く、
怖かった為ひたすら目を閉じてました・・・・(情けない・・・涙)

しばらく動けない状態が続き搾り出すように声を上げたら隣で寝ていた父親に
助けられるように起こされました。そうしたら急に金縛りが解け、楽になりました。。
ただ恐怖心から心臓がかなり高鳴っていたため、その晩は寝れないだろうと思ったものです。

その後は布団の中で目を閉じてじっとしていたら、最初となりの空き部屋で
畳をするような足音が聞こえ、そうしているうちに私の頭部のすぐ近くまで来て、
その足音が行ったりきたりするようになり・・・・
ただこの時は恐怖心は無く、ただただ不思議な感覚だけを感じていました。
途中何度も目を開けたけど残念ながらその姿は見ることが出来ませんでした。
しかし、何かの存在は強く感じることができ、そこに座敷わらしがいたのではないかと
思っています。
明け方前にいきなりすっと存在感が無くなったときがあり、不思議とその瞬間に
眠りにつく事が出来ました。

ただ、客観的に見ると何言っているんだって感じですよね・・・
金縛りって言っただけで大槻教授なら一蹴されそうです・・・・

③鳥の人形の鳴き声。
朝食事を済ませ、部屋に戻り荷物の整理をしていたら、いきなり飾ってあった
木製の鳥の人形が鳴き始めました。とてもびっくりしました。
勿論何も触っていません。不思議でした。

④オーブの写真
部屋の中を写真撮影しました。そうしたら何枚もの写真に白い斑点(オーブと言うらしい)
が写っていました。
現像に出した写真屋に聞いたところ、これは明らかに霊的なものでしょうと
教えてくれました。

元々あまりこの様な話は信じていなかったのですが、自分自身でかなり強く体験できた為
考え方が少し変わりました。またがんばって予約し、もう一度行きたいと思います。



緊急記者会見
今月、私の所属している山岳会の月例会にて、緊急記者会見を開きました・・・・

今までは自称ナイスな花の独身山ヤとして自由奔放な生活をしていたのですが、
それもどうやら終わりの時が来たようです。。。。。。年も年だからね。

会のメンバーは皆僕の父親位の年の人たちばかりの為、人生について
大切なものを色々と享受していただきました。
男女の産み分け方から、ばれない浮気の方法や独身の内にしておかなくては
いけない事(いろんな意味で)などなど・・
まあ、どうでもいいことばかりすね。(笑)

ただ会のお父さんたちにかまってもらえたのはとても嬉しかったです。
また日頃からお世話になっている人たちに報告すると身が引き締まりますね。。

今までは一人で勝手に出来ましたが、これからはちゃんとしなくてはいけません。

本当に僕はまだまだ未熟だし、乗り越えなければいけない壁は沢山ありますが、
山と一緒であきらめない事が大切ですよね。。

これから人生で一番大きな山に挑戦します。。。



ご無沙汰
またまたしばらくの間更新をサボっていました・・・・・

今までは仕事に山にスキーに大学と色々てんこ盛りの時間かをすごしていました。
更に最近になって今までとプラスアルファが追加になりました。

それは

なんと、と言うか、やっと、この春お嫁さんを貰う事になったのです。。。
最近は挨拶周りや新居を探したり、、、なんだかんだで大忙しです。

これからも今までより更新のスピードは遅くなりますが、時間をみて何かアップしていきます。
山の写真も溜まってきているので、近日公開です。

因みに私の妻になる人も正真正銘の山ヤです。



初めての沖縄③
沖縄では昼間は一応真面目に観光しましたが、夜は飲んだっくれていました。。。
泡盛や黒糖焼酎、オリオンビールがおいしく。飲兵衛にはたまらないロケーションです。
飲み屋も安くて美味しい所がたくさんあり、本当に飲兵衛にはいい場所です。

ただ一応観光もしたので、簡単に紹介します。

①万座毛
2007113009.jpg
<超有名な万座毛の岬。修学旅行生が多く落ち着いて見れなかったです。>

②首里城(世界遺産)
2007113007.jpg
<城郭がとても立派でした。那覇市内ですが、落ち着いた雰囲気で良い所です。>

③今帰仁城跡(世界遺産)
2007113003.jpg

2007113004.jpg
<海が見える高台にあり、景色も綺麗です。>

④新原ビーチ
2007113010.jpg


余り観光してないかも・・・・・
殆ど飲んでいたようです。。

ちなみにこれは豚の足の料理”てびち”と言います。殆どがコラーゲンで出来ており、
なんともいえない食感です。。
2007113011.jpg

まあこう言う料理も本州では殆ど口にする事が出来ないから貴重な体験ですよね。




初めての沖縄②
沖縄に行くなら必ず行きたいところがありました。
それは美ら海水族館です。

黒潮の水槽は世界最大で、ジンベイザメやマンタ達が泳ぎ、
世界中でもここでしか見られないジンベイザメの餌付けが見れます。
毎日15時からこの餌付けが見えるので美ら海水族館に行くなら
お昼過ぎからが良いですね。
2007113001.jpg
<とにかくでかい水槽。ジンベイザメもでかいです。ちょっと感動>


ジンベイザメは餌を食べるとき水面に対して垂直になるそうです。
この姿を見れるのも美ら海水族館ならでは。
2007113002.jpg
<垂直になるとさらにでかさ倍増。待った甲斐がありました。>

ちなみにこの黒潮の水槽には簡単なカフェがあり、水槽を眺めながらお茶をする
事が出来ます。メニュー自体の特徴は無いですが、ロケーションは良いですよ。
お勧めです。






初めての沖縄①
初めて南の島に行って来ました・・・
今まで山しか出かけることが無く、長期休暇を取れれば必ず山、
それは国内外共通です。
しかし今回はいろいろな理由から(!?)沖縄に行くことになりました。
せっかく沖縄に行くのなら、観光だけで終わるのは惜しいので、
初めてのダイビングをしてきました。

那覇にあるダイビングショップにお世話になり、クルーザーに乗って
沖縄本島から約1時間ほど行ったところにある慶良間諸島付近まで
行き、そこでダイビングです。
ここは世界的にも透明度が高い所として有名で、世界中からダイバー
が集まるそうです。

今回は台風が直前まで発生しており、海が荒れていたせいで、
透明度は悪かったそうです。しかし僕らが潜る日は天候と海の
状況に恵まれ。殆ど凪状態。ここ最近では一番の状況だった
そうです。ちょっとラッキーでした。
また、本州の海しか知らない僕にとっては恐ろしくらいの透明度と、
青一色の世界はとても感動しました。

2007113006.jpg
<映画「グランブルー」の世界みたいでした。青一色の世界は感動です。>

東京は本格的に冬ですが、沖縄はまだまだ暖かく、薄手の長袖
のみですごせ、また、ダイビングをするにも通常のウェットスーツで
OKでした。

2007113008.jpg
<気分だけはジャック・マイヨールです。>

今回はダイビング2本楽しめました。
潜水時間は一本目で45分。二本目は35分で共に深さ10m前後。
とても楽しくあっという間に終わってしまいました。
水中から見る水面はきらきらと輝きとても神秘的でした・・・・・・

山だけでなくたまには海の中もいいものだと感じました。
真剣にまた潜りたいと思います。。




2008年
2008年明けましておめでとうございます。


会津旅行
今年も恒例の幕末を訪ねる会の旅行に行って来ました。
白虎隊の悲劇で有名な会津に9月16、17日の一泊二日
で行って来ました。
初日に鶴ヶ城、飯盛山、二日目に武家屋敷、日進館を見てきました。

2007091601.jpg
<鶴ヶ城です。再建されたお城なのでちょっと残念。>

2007091602.jpg
<武家屋敷です。立派すね。>

2007091603.jpg
<日進館の正門です。ここも再建されたものですが。とても立派です。>

2007091604.jpg
<日進館内にある日本で最初の水泳プールです。>

2007091605.jpg
<帰り道の途中で野口英世記念館に寄りました。英世の生家です。>

2007091606.jpg


今回もいつもの飲み屋の親父と内の会社の社長と無理やりつれてきた同僚の
男だけの旅行でした。
まあ女性がいないのも気を使う必要が無いので気楽と言えば気楽ですね。


秋季授業
ようやく大学の秋季授業が終了しました。

今回取得の授業は、
社会学、世界史、物理学でした。
各授業のテーマは、
社会学:現代のコミュニケーション不全について
世界史:ローマ史全般
物理学:落体の法則とケプラーの法則から万有引力を求める。

社会学、世界史は授業も面白くそれなりに楽しめていたのですが、
物理学は授業についていくのに大変でした。数式が出てきた瞬間
に眠気が襲ってきました。。理系科目はどうも苦手ですね。

夜間授業は6時30分から始まります。正しいサラリーマンにはこの
時間までに大学に行くのが一番の難関かもしれませんね。
しかし無事全科目の参加授業日数もクリアし、試験も終える
事が出来ました。これで一安心です。

だんだんと仕事も忙しくなり、平行しての大学の授業を参加する
のはとても大変でした。でも無事終えることができ、これからは
年末年始の休みに入ります。一息つけそうですね。

そのためこのブログの更新もしばらくお休みしていました。
このお休みを利用し過去の写真だけでもアップしておきます。



金城山
更新すると言っておきながら、ほっぽってました・・・

今日これから新潟県六日町の名峰(?!)金城山に行ってきます・・
最近も岩ばかりだったので、久々のハイキングです。
今回のメンバーは僕以外全員女性です。だた、ちょっとばかり僕より年上の方ばかりです・・(あくまでもほんのちょっとです。)
息抜きには丁度良いかな。
気をつけていってきます。


再開します
しばらくの間仕事に、大学に、山に忙しく、ブログの更新を怠っていました。。。。

本日からまた再開します。

当分は過去の記録を整理し、載せて行きたいと思います。



南木曽バスツアー その2
南木曽バスツアー2日目は、今回の旅行のメインイベントである旧中山道のハイキングを行いました。

馬籠宿~妻籠宿の間約7キロを2時間半掛けて歩きました。昔は中山道といったら東海道と並ぶ日本の幹線道路です。今となってはただの山道みたいになってしまいましたが、昔は大勢の人達が行き交いしていたのでしょうね。

2007090202.jpg
<今回泊まった但馬屋から本日はスタート。>

しばらくは石畳の整備された道を進みます。その後一般的な山道に入り、ゆるいながらも上り坂が続きます。

一汗かいた所でようやく馬篭峠(標高801m)に到着します。ここからは快適なくだりになり、とても楽です。初めての山歩きには丁度良いかもしれません。


2007090203.jpg

<旧中山道途中には昔のお茶屋さんがあります。勿論現在は営業してませんが、文化財として保護されています。現在はこの一箇所しかないそうですが。昔は妻籠・馬篭間に7件のお茶屋さんがあったそうです。いかに旅人が多かったか想像つきますよね。>

しばらく歩くと変な看板を発見しました。

2007090201.jpg


忠犬といったらハチ公でしょうか??
やっぱり秋田犬でしょうかね。あったら無視してくださいとあるけど、犬好きとしては無視できないでしょう。きっと。
どっかに歩いていないか注意しながら進んだけど、結局ご対面は出来ませんでした。

旧中山道中盤には大きな滝が2つあります。男滝と女滝です。
滝つぼ間近まで近づく事ができます。

2007090204.jpg
<これが女滝。>


2007090205.jpg
<で、これが男滝。こちらのほうが迫力があります。>


2007090206.jpg
<途中にあった営業中のお茶屋さん。雰囲気ありますよね。>

急ぐことも無く、皆で話をしながら快適なハイキングを続けていくうちに目的地である妻籠に到着しました。
こちらの方が観光地化され、人の多さにびっくりします。馬篭は比較的ひっそりとしており個人的には馬篭の方が良かったかな?って感じですが、この人の多さは何だか京都に来たみたいでした。
ただし、妻籠もかなり町の保存に力を入れており、古い町並みはやはり日本的な美しさを残しておりました。


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<古い町並みが残ります。>


2007090208.jpg
<時代劇の一場面みたいですよね。浴衣着て歩くのもいいかも。>

今回は晴天に恵まれ、強い日差しにも関わらず湿度が低く意外と汗をかきませんでした。しかし今回は初めて山歩きをする人も多く、なれない人にはちょっと大変だったみたいです。

妻籠で一時間くらい観光したあと、近くの温泉に入りさっぱりした後東京に帰りました。

今回は本当に気分転換の旅でした。旧中山道のハイキングも意外と楽しかったです。山ではなく旧跡をたどりながらの山歩きも中々良いものですよ。
個人的には結構お勧めのコースです。




南木曽バスツアー その1
この週末は久々にバス旅行に行ってきました。

これはただのバス旅行ではなく、個人的な知り合いである、通訳会社のオーナーの方からのお誘いで、その会社の研修旅行に参加してきました。

この通訳会社の名は「(LCC)ル・クルブ・コスモポリット」http://www.leclubcosmopolite.com/index.html
といいます。主にフランス語通訳の会社なのですが、他にも英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語などマルチに活動しており、年々活動の幅を広げているため、今後の展開が楽しみです。

このLCCオーナーの篠崎さんとは会社設立前からの知り合いで、日本モンブランクラブのイベントで過去に何度かフランスよりお客さんをお招きしたした時には、あくまでも友人として来てもらい、そのままタダで通訳をしてもらった経緯がある為、僕個人としては頭の上がらない方なのです。

今回の目的地は南木曽。妻籠・馬篭の宿場町への旅です。実は僕は三河で生まれ、その後名古屋に引越しをしているのですが(現在千葉在住)南木曽は子供の頃よく行った思い出の詰まった場所なのです。

朝7:45に新宿を出発、お昼前には最初の目的地「奈良井宿」へ到着。

2007082701.jpg
<落ち着いた雰囲気の奈良井宿。いきなりタイムスリップしたかのよう>

知名度はあまり無いのですが、とても落ち着いた雰囲気の中で古い町並みがとても美しく、綺麗なところでした。

ここで昼食をとり(勿論信州そばを食べました)次に向かったのが、浦島太郎伝説の「寝覚ノ床」です。
2007082702.jpg
<幻想的な風景、不思議な場所です。>

ここはかの浦島太郎が玉手箱を開けてしまった場所で、一気に300歳になってしまった所なのです。その後太郎さんは余生をここで過ごしたそうです。

この「寝覚ノ床」のもう一つの目玉は、ずばり日本一の五平餅です。
そのお店の名は「中村食堂」
http://www.rock.sannet.ne.jp/gohei-nakamura/index.html

ここは僕が子供の頃よく通ったお店で、ここの五平餅は自称五平餅評論家して間違いなく日本一です。
個人的には浦島太郎より五平餅なのです。

あくまでも僕のリクエストだったのですが、バス一台分の人数で予約もしないでいきなり全員で駆けつけました。それでもちゃんと対応してくれ、美味しい五平餅を全員分焼いてくれました。
久しぶりの五平餅は本当に美味しかった・・・・10本はいけます。勿論別腹。

2007082703.jpg
<子供の頃と変わらないお店。懐かしかったです。>

2007082704.jpg
<これが日本一の五平餅。本当においしい、何本でもいけます。>

その後、桃介橋を見学し、本日の宿泊場所である「馬篭」に到着。
ここも本当に江戸時代にタイムスリップしたかの様なとても伝統美に溢れる場所です。

2007082707.jpg
<日本の伝統的な美しさです。とても落ち着きます>

本日の宿泊先は「但馬屋」。昔の建物を利用した宿場町の正しいお宿です。

2007082705.jpg
<但馬屋の外観。いい雰囲気でしょ?>


2007082706.jpg
<夕食はこんな感じ。とても美味しかったです。>

夕食の後は皆でお酒を飲みながら、話が盛り上がり、ゆっくりとした時間が過ぎていきました。




小川山合宿
週末の土日と月曜も会社を休み、3日間長野県と山梨県の県境にある小川山にモンブランクラブのクライミング合宿として参加してきました。

この小川山はクライミングのメッカであり、それこそ全国からクライマーが集ってきます。

岩の特徴と言えば、ずばり「スラブ」。

スラブとは滑らかな一枚岩のことで、言い換えればホールドが乏しく、苦しいルートが多いのが特徴なのです。

ただ岩質は花崗岩のため、かなりしっかりしており、また、プロテクションも(岩に打ち込んであるピン)ペツル社のを使用しているため抜ける心配が少なく、安全性は比較的高くなっています。三ッ峠あたりにあるような残置ハーケンなんかは本当に抜けないかビクビクしながら登ることがあるので、この点はとても大きいです。


2007080903.jpg
<見ての通りのツルツルな一枚岩。指の第一関節にも満たないホールドが大半>

金曜の深夜には現地入りし、土曜は夜明けと共に行動開始、夕方までみっちり登り詰めて夜は大宴会・・・・・

勿論日曜も同じパターン。。。。

さすがに月曜の3日目は詰めて登ったせいか、指に痛みを感じるようになってきました。。。
元々重量級クライマーなのでかなり指を酷使したようです。



2007080901.jpg
<超人気ルート「小川山ストーリー」も今日は貸切状態。岩の状態も天気も最高。>

何時もなら山のおじさんたちは我先にと、トップで登りザイルを張って行く事が多いのですが、今回は何度かトップをやらせてくれました。。。(リードクライミングのこと)

上部に支点の在るトップロープの場合、落ちてもすぐにザイルが張られ大したこと無いのですが、外の岩場でのリードクライミングは絶対に「落ちて」はいけないのです。と言うのは常にザイルは自分より下にあり、落ちると現在の位置からカラビナで固定している位置までの2倍の距離落下するため、たとえプロテクションが抜けなくても岩に叩き付けられたり、岩の突起に当たったりして怪我をすることが多いのです。小川山はプロテクションの間隔が遠く、落ちる距離が大きいのです。
また、何と言ってもそれだけの距離を落下するのはとても恐ろしいです。室内のクライミングジムとは違い、高度感が違います。個人的には遊園地のフリーフォールより恐ろしいです。。

落ちないよう慎重に登り、何とか一度も落っこちる事無く無事勤めを果たしました。。
リードクライミングは本当に緊張します。。。



2007080902.jpg
<マガスラブのルート。上部のハング部分の乗り越しにえらい苦労しました。>

今回はみっちり登りつめ、宴会もやり、えらく充実した3日間でした。





学生コンパ
人生で初めて「学生コンパ」なるものに参加してみました。

これは私の大学の通信課程学生を対象に毎年開かれている一種の交流会なのですが、どんな人達がいるのかとても興味があり参加してみました。

とても意外だったのですが、私と同世代の社会人の多さにとても驚きました。中にはアメリカの有名大学を卒業していたり、航空会社の特殊業務についたりしている、世間一般で言う「エリート」と言われる人達や、超マッチョの元ボディビルダーがいたり・・・
勿論、ごく普通のサラリーマン・OLさんが大多数でしたが、社会的な地位の垣根はここでは感じられませんでした。
その中で共通して言えたのは、とてもポジティブな人達が多かった事です。

前向きな話の中で盛り上がり、一気に沢山の人達と知り合いになれました。
その中の数名はその後頻繁なメール交換を始めており、とても仲良くなれそうです。

仕事をしながら大学に通うのはとても孤独です。
しかし同じ境遇の人達と知り合えた事は、私にとって、とても大きな勇気が得られ、また励まされました。

本当に有意義な「学生コンパ」でした。



ロッテマリーンズ
とても久しぶりに野球観戦に行ってきました。

以前家の近所に在るブジヂストン系のタイヤ販売店「タイヤ館」にて新品タイヤを4本買ったところ、丁度キャンペーン中という事でマリンスタジアムでの観戦チケットが当たってしまいました。

試合はロッテマリーンズ対楽天イーグルス。
試合結果は1対0で、残念ながら地元のマリーンズが負けてしまいましたが、夏の夜風に吹かれながら、ビールを片手に野球観戦も中々良いものだと思いました。

2007080103.jpg
<1塁側内野席で、かなり前側のとてもいい席でした。>

実はこのロッテマリーンズ、私の地元のチームなのです。
マリンスタジアムも自転車ですぐにいける距離にあるのですが、何と入場したのは今回で2度目です。

テレビで野球観戦は滅多にしないのですが、スタジアムで観戦すると何故か力が入ってしまいます。
どうせなら、地元のチームに勝ってもらいたいですよね。




2週連続でインドアクライミング
ここの所ずっと天気予報が悪かったため、2週連続でインドアクライミングに通いました。
場所はいつものT-WALL(東京都・錦糸町)です。

2007080101.jpg



とにかく、外の岩に取り付きたいです。。。

仕方ないので、室内では考え方を変え、純粋に練習に専念しました。
通常一本登ったら交代するのですが、この日は空いていたため、3~5本連続で登ったり、オーバーハングの本数を増やしたり、とにかくトレーニングに専念しました。

最近体重のコントロールに気をつけているせいか、以前より少し登るスピードがアップしたような気がします。。
現状維持が結構大変です。

2007080102.jpg
<ボルダリングも充実。あまりやらないけどね。>

今週末は小川山に集中山行です。
3日連続でクライミングです。

台風が近づいているようですが・・・・・・
ちょっと心配です。




夏季集中授業終了
今日やっと夏季集中授業が終わりました。。

長かったような、でも終わって見ると、とても短く感じられた一週間でした。

今週は朝から夜までずっと大学にこもっていました。

朝9時から夕方5時前まで授業、その後大学の図書館に移動し、勉強。。
毎日この繰り返し。。

一応会社は夏休みなのですが、全く実感なし。。

高校までと違い、大学では論述形式の問題になります。とにかくテスト時間がたりない。。。
あっという間に終了の合図。

見直しをちゃんとする余裕など、全く無し。

決してA評価が欲しい訳ではないですが、少なくとも単位だけは欲しい所です。。。
ちゃんと勉強はしたのですが、結果が来るまでちょっと心配です。

ただ、普段はサラリーマンをやっているから、若い学生達の中で、昼間から大学にいる事がとても新鮮でした。
何だか本当に学生になった気分でした。。。。



夏季スクーリング
今日から大学の夏季集中講座がスタートしました。

夏休みの全てを使い、集中講座に参加しました。。
例年なら山か、何処かに旅行に行っていたのですが、今年は授業です。
ちょっと悲しいです。。。。

選択科目は文学と文化人類学。
それぞれ午前と午後に分かれ、2時限ずつの授業となり、丸一日大学にこもる事になります。

今日の文化人類学の授業では屋久島の歴史に触れた内容で、とても面白かったです。なぜ縄文杉が今あるのかと云うところでは意外な真実があり勉強になりました。

明日も授業中寝ないようがんばります。


藤坂ロックガーデン&ハーケン初体験
三連休最後の月曜は台風も通り過ぎ、天気が回復傾向にあったので、山岳会のメンバーで声を掛け合い、藤坂ロックガーデンに行ってきました。

ここは元々有料の岩場でなのですが、山岳会で年会費を払っており、また都内からのアクセスも良いため最近は殆ど藤坂ばっかり行っています。。

台風で富士山が流れた影響からか、体力が無駄にあまっており、普段よりも本数をこなしました。。。今日は10本位登ったと思います。

2007071802.jpg
<かぶり気味(垂直以上)の比較的難しいルート、登りきった時には指が麻痺。>


2007071801.jpg
<羽○さんの華麗なる懸垂下降。岩場での事故の多くがこの懸垂下降時に起きます。油断大敵です。>


ところで、私のような若い世代(?!)の場合、岩場に行ってもボルトやハーケンを直接岩場に打ち込む事はありません。
何処の岩場でも既にあらゆるところにハーケンやボルトが打ち込まれており、いつもそれを利用するため、自分で打ち込む必要がなく、結果として打ち込みの技術を知らないままクライミングを続けてしまうのです。

山のおじさん達に言わせると、ハーケンも打てない奴はクライマーではないと言う事と、近々の目標であるマッターホルン単独登攀のためにハーケンくらい打てないと危なくて見てられないと言うことで、半ば強制的にハーケンの打ち込みの練習をしました。。。


2007071803.jpg
<これがハーケンと言うものです、岩の隙間にハンマーを使い打ち込みます。>

今回は実際に下降点を作る事を前提にハーケンを打ち込んで見ることに。。。
また、本来なら夏のクライミングではロックハンマーと言う専用の金槌を使うのですが、アルパインクライミング的にアイスバイルで打ち込みをしてみることに・・・・


2007071804.jpg
<切れ目を見つけアイスバイルで打ち込みます。>

綺麗にハーケンの首まで打ち込める事は少なく、また力任せに打ち込みすぎると今度は回収できなくなるため、そこら辺の力加減が難しいところです。。。
浅いと抜けてしまい、深いと回収できずどんどん手持ちのハーケンがなくなる・・・・本当に経験が物を言います・・・・

自分で打ち込んだハーケンに乗っかるのはとても恐ろしいものです。

2007071805.jpg
<根元まで打ち込めないときには、シュリンゲを使い根元で締め付け先端にカラビナをかけます。この場合頭のリングにカラビナをかけると強度が極端に落ちるようです。>

今日がハーケン初体験の日でした。。
具合のいい岩の切れ目を見つけるのも意外と難しく、またあっても力任せに打ち込むと回収できないばかりか、岩が割れてしまったり、とにかく見た目よりも難しかったです。。
昔のクライマーは全てハーケンを打ち込みながらのクライミングだったのですから、その苦労は並大抵ではないと思います。

現在はクライミングの道具が進歩しており、ハーケンだけでなく、カミングデバイスやナッツといった(ネットで検索するといっぱい出てきます)様々な道具が存在し、従来の職人的な技術よりも、道具を使いこなす方向へと変わってきているような気がします。

どのような道具が発明されようと、岩を見てハーケンを打つと言うのは、実はクライミングの原点ではないかと思いました。
今日はとても勉強になった一日でした。。。





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